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ワードプレスでオリジナルショートコードを作って表示を動的に変化させる その3 囲みショートコードで文字列を処理する

今回は囲み型のショートコードの使い方です。
前回はショートコードに属性を付ける方法について学びましたが、属性として渡す文字列が異常に長い場合は「角括弧[]」に収めるのが難しくなります。二重引用符も使えなくなります。

そこで長文をまとめて処理する場合は囲み型のショートコードを使います。
例えばこのようにして使います。

[diary]
日記(にっき)とは、日々の出来事を、ある程度連続的に紙などに記録したものである。単なる記録として扱われるものから、文学として扱われるものまで、その内容は様々である。ある人物の生涯にわたって記されるような長期にわたるものから、ある旅、ある職務、ある事件などの間だけ記された短期のものまで、期間・分量も様々であり、西洋・東洋を問わず、世界的に存在する。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E8%A8%98">日記とは</a>
[/diary]

もちろん [diary title=”タイトル”] というように属性を付加することもできます。
試しに囲んだ文字列を太字にして「<h2>タグ」でタイトルを付加するショートコードを作ってみます。

テーマフォルダにある「functions.php」に以下のコードを追加し保存します。

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