ワードプレスプラグイン ShootingLogStar講座 レッスン7検索エンジンは属性分けされたランキング形式になった見込み客の宝庫

前回は検索エンジンは属性分けされランキング形式になった見込み客の宝庫であり、ほとんどのウェブサイトオーナーはアクセス解析を導入している、という話をしました。
アクセス解析に意味のあるログ(痕跡)を残すことができれば気が付いてもらえる、つまり「リファラー」を残せばいい、という話をしました。

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リファラーというのは、ユーザーがそのウェブページを見る直前にどのウェブページを見ていたかが記録された情報です。

例えば、検索エンジンGoogleで検索して訪問した場合は、直前に見ていたウェブページとしてGoogleの検索結果が記録されています。
A→B→C→D とウェブページを遷移していくと、ひとつ前のページの情報がアクセス解析に記録されるわけです。

リファラーは残る場合と残らない場合があります。残らない場合というのは直前に見ていたウェブページがない場合。例えば、ブックマークから直接来た場合は最初に開いたページなので、直前のウェブページの情報は当然持っていません。
またタブやウインドウを新規に開いてアクセスした場合や、ブラウザに直接URLを入力してアクセスした場合もリファラーが残りません。
その他、SSL通信(httpsの付いたURL)ではリファラーは残りません。

単純にアクセス解析にリファラーが残るパターンというのは、どこかのサイトにリンクされていて、ユーザーがそのリンクをクリックした場合です。
アクセス解析を見る人にとって、リファラーというのは大変重要な意味があります。というのは検索エンジン以外でリファラーが残るということは、どこかのウェブサイトからリンクされていることを意味するからです。
FacebookやTwitterなどのSNSからリンクされていれば情報がシェアされたことが想像できます。
ウェブサイトオーナーにとっては嬉しい? ことのひとつです。当然気になってどこからのアクセスかをかなりの頻度で見に来てくれます。

リファラーを残すためにはそのサイトにリンクをしてクリックすればいいわけですから、誰でもできます。プラグインも必要ありません。
ただし幾つか問題があります。

ポイント
  • Shooting Log Starを使えば個人が属性分けされた見込み客にアクセスできる
  • 検索エンジンは属性分けされランキング形式になった見込み客の宝庫である
  • ウェブサイトオーナーはその情報に興味がある見込み客である
  • ウェブサイトオーナーはかなりの確率でアクセス解析を導入している
  • アクセス解析に足あとを残すことができればアクセス返しが期待できる

シューティングログスター
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