ワードプレスプラグイン ShootingLogStar講座 レッスン10運用方法

ShootingLogStarの運用方法について説明します。
基本設定を終えたShootingLogStarはブログを閲覧することで起動します。
起動は二段階に分けて行われます。

最初はキーワードを元に検索エンジンで検索してアクセスするURLリストを集めます。
次にアクセスをすると取得したURLリストを元にアクセスをします。
同じキーワードで次にアクセスする間隔は [ 設定 ] → [ 基本設定 ]「再巡回間隔(秒数)」で指定します。

シューティングログスター 再巡回間隔
シューティングログスター 再巡回間隔

間隔は秒数で指定しますがあまりに間隔が短いとサーバーに負担をかけることになるので避けて下さい。
なぜ起動が二段階に分けて行われるのかですが、これはサーバータイムアウトを避けるためです。
レンタルサーバーによっては30秒以上処理が長引くと処理を停止する場合があります。

そこで一回目はアクセスするURLリストを集めて、次にそのURLにアクセスをするという二段階に分けて処理しています。

取得したURLとアクセスしたURLリストは [ 巡回リスト ] から見ることが出来ます。

シューティングログスター 巡回リスト
シューティングログスター 巡回リスト

日付が「1970-01-01 09:00:00」のものはまだ実際にアクセスが実行されていないものです。
URLリストは [ 環境設定 ]「保存するキーワードの数」だけ保存できます。
上限を超えると古いリストから削除されていきます。
あまりにも保存するキーワードの数を増やし過ぎるとデータベースのデータが肥大化して遅くなる可能性があるのでサーバーの様子を見て増減して下さい。

シューティングログスター 保存するキーワードの数
シューティングログスター 保存するキーワードの数

URLリストを見ると中にはアクセスが期待できないサイトも含まれていると思います。
例えば、検索によくヒットするとwikipediaやニュースサイトは、自分がアクセスすることはあっても、アクセスされる可能性は低いと考えられるので除外します。

除外する方法は「マイナス記号」で除外する方法と「拒否URL」から除外できます。

ポイント
  • ShootingLogStarは第三者がブログを閲覧することで自動起動する
  • アクセスが期待できないサイトは巡回拒否リストで指定できる

シューティングログスター 拒否URL
シューティングログスター 拒否URL

設定をうまく活用してみてください。

シューティングログスター
シューティングログスター

 

関連記事