ワードプレスプラグイン Tweet In2 WP講座 レッスン4ツイッターを最大限利用する

前回は情報を発信するには情報税が掛かるようになり、ネット検索は限界に来ているのではないか? という話をしました。そこで、代替案として思い浮かぶのがツイッター(Twitter)です。
ツイッターは140文字の制限と過去のツイートが検索されないため常につぶやき続けなければならない、といったデメリットはありますが、検索エンジンに頼らなくてもフォロワーを獲得できるメリットがあります。

2014年10月8日のニュースにはネットとテレビの融合「テレビのニコ動化」の試みが始まります。

これは視聴者がツイッターを使ってつぶやいたコメントが、番組の映像に重なる形で表示されるというもので、まるでニコニコ動画のようになります。今までネットとテレビ番組は相性が悪いと言われていたので、今回の試みはますますツイッターの可能性が拡がりますね。

では、ブログ×ツイッターでできることはなにか? というと大抵はツイートリンクの設置で終わってしまっているのですが、最近ではまとめ(キュレーション)系サイトとして利用するのが人気です。

例えば、トレンドアフィリエイトを狙って、あるニュースについてコンテンツを作ろうと思ったとします。
ただ単にニュースを引用してコメントしただけでは、同じことをしている人がたくさんいるため抜きん出るのは難しいと言えます。
また、そのニュースに対して変わった切り口でコメントしようにも、新しい情報であるため情報が不足することが予想されます。

そこでツイッターの活用です。
ニュースを取り上げ、自分の感想を書き、さらにそれについてネットの反応を取り上げることで、そのニュースについて深く掘り下げることができるようになります。そのネットの反応について自分なりのコメントを添えることで、かなりオリジナルコンテンツに近いものに仕上がります。

ツイッター

ネタがなくてなかなか書けないという人も、チャットや会話のようにコンテンツを編集して繋げていく方法であれば書きやすいというわけです。
Tweet In2 WPにはショートコードがあり、記事内に埋め込むと特定のキーワードに関連したつぶやきを取得することができます。
これでコンテンツの執筆量も大幅に減らすことができますね。

さらにTweet In2 WPはニコ動風にツイッターを画像に表示することができます。

[TI2WP keyword=”クリスマス” num=”15″ mode=”1″ interval=”3600″ marquee=”true” marquee_num=”30″ marquee_axcel=”30″ marquee_delay=”5000″ marquee_repeat=”1″]クリスマス[/TI2WP]

ポイント
  • トレンドアフィリエイトでただ単にニュースを引用してコメントしただけでは、同じことをしている人がたくさんいるため抜きん出るのは難しい
  • Twitterのつぶやきを活用すればトレンドアフィリエイト用コンテンツに厚みを持たせることができる
  • Tweet In2 WPにはショートコードがあり、記事内に埋め込むと特定のキーワードに関連したつぶやきを取得することができる

Tweet In2 WP(ツイート イントゥ ワードプレス)
Tweet In2 WP(ツイート イントゥ ワードプレス)

 

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