ワードプレスプラグイン Tweet In2 WP講座 レッスン5トレンドキーワードはこれだけ破壊力がある

なぜトレンドキーワードなのかについてお話します。
トレンドアフィリエイトについては以前お話しましたが、トレンドアフィリエイトと言えばトレンドキーワードです。ほぼ同義です。
トレンドキーワードは破壊力がハンパなくあります。

その理由は簡単で、検索エンジンはネットにない情報を欲しているためです。
現在の検索エンジンの弱点はリアルタイム性です。それも1分前とかの即時性です。検索エンジンは知っての通りクローラーと呼ばれるボットプログラムを走らせて情報を収集しています。取得をしてインデックス処理をして検索結果に反映するまでにタイムラグがあります。

このタイムラグには限界があります。例えば、検索エンジンがあるサイトに張り付いて情報の更新を監視していたとします。これはどういうことかというと、仮にそのサイトに1000ページあれば、常にその1000ページを短い間隔でアクセスを繰り返すことになり、サーバーに異常に負荷をかけることになります。
もし1分間隔の情報を更新しようとすると、1分間隔で大量のアクセスが発生することになり、これはサイバーアタックとほぼ同じです。

やろうと思えばできるのでしょうが、実際には上記の理由でできないのです。
これが検索エンジンがリアルタイム性に弱い原因となっています。そこで考えられるのが、サーバーのインフラとデータのフォーマットも整っているサービスからの情報抽出です。

最近ではスマホでネットを見るユーザーが増えたため、即時性を求めるニーズがどんどん高まっています。
となるとタイムラグのある検索エンジンは即時的な対処が難しいということになります。
しかし、現段階では上記の理由で即時的な情報収集は難しくなっています。

この問題を解決するために段階を経た情報収集が行われています。それがツイッターの利用です。
例えばツイッターであればAPIが存在し、情報量も基本的に一件140文字であり、余計なHTMLタグも存在しないため、取得にはうってつけです。サーバーも一般的なユーザーが使用しているものよりバックボーンが格段に強固であるため落ちるということがありません。

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しかし、検索エンジンとツイッターは別サービスであるため、ビジネス的な連携は出来ますが自社サービスのように自由ではありません。広告を貼ることも出来ません。そのため、段階的にトレンドキーワードという形で取り上げているのです。

例えば、あるつぶやきが人気で拡散されたとします。検索エンジンはそのつぶやきを取り上げたいわけですが、ツイッターに誘導しても他社サービスであり、広告を貼ることもできないためメリットがありません。

そこで、その人気のつぶやきを掲載しているサイトを特定し、そのサイトを検索結果に載せます。このように経由すれば自社サービスにユーザーが誘導できます。で、この時にものすごいアクセスが集まるのです。
そのアクセスは短期間で異常なまでに集中してアクセスが発生し破壊的でもあります。

Google Analyticsで計測すると同時アクセス数が数百になることもあります。これがいきなりやってきます。言ってみれば生贄のようなものです。サーバーのインフラを差し出す代わりに異常なまでのアクセスをもたらしてくれます。これをトレンドキーワードボーナスと呼びます。
Tweet In2 WPはこのようなトレンドキーワードボーナスを獲得するには最適なのですが、ただアクセスが発生しただけではレンタルサーバーに迷惑が掛かるだけで意味がありません。

ポイント
  • 検索エンジンの弱点はリアルタイム性である
  • 検索エンジンはトレンドキーワードを狙っている
  • トレンドキーワードが検索エンジンに拾われるとトレンドキーワードボーナスが発生する
  • トレンドキーワードボーナスでアクセスは爆発するが一工夫が必要である

Tweet In2 WP(ツイート イントゥ ワードプレス)
(ツイート イントゥ ワードプレス)

 

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