ワードプレスプラグイン Tweet In2 WP講座 レッスン6トレンドキーワードボーナスとリアクションの薄いスマホユーザーとの戦い

前回は検索エンジンは大人の都合で即時的な検索が苦手であり、それを補うためにトレンドキーワードをツイッターから段階的に取得しており、そこからのアクセスがトレンドキーワードボーナスとして異常に発生する、という話をしました。

結構問題になっているのがスマホユーザーのリアクションです。
スマホを使っている方は分かると思いますが、片手間にネットを眺めるにはこの上なく便利ですが、スマホを使ってなにか特別なことをしようとするとかなり面倒だったりします。

例えば、ネットで買い物をする場合、スマホに対応するサイトはたくさんありますが、細かい情報を調べてから購入をするといった場合には、やはりPCには敵いません。長文を書くのも苦手です。つまり、スマホユーザーは増えているが、その独特の画面サイズや操作性といった理由から、リアクションには繋がりにくくなっているというのが現状です。

例えば、スマホアプリのダウンロードは比較的簡単ですが、ショッピングサイトで買い物となると途端に難易度が上がります。
PCを持たないスマホオンリーのユーザーであれば別ですが、一般的には情報を発信する手段としてはまだ敬遠されています。
なので、トレンドキーワードボーナスで大量にアクセスを集められても、半数近くがスマホユーザーなのでリアクションが薄いのです。
ただ見てるだけのユーザーがほとんどです。

スマホ

つまり、普通のやり方ではサーバーに負担が掛かるだけでお金には繋がらないのです。
例えば、通常の物販だと前述したように購入までの心理的負荷が高いためほとんど成約には繋がりません。

ではどうすればいいかというと、確率には確率的に対処すればよいことになります。
トレンドキーワードボーナスで訪問したユーザーというのは、その情報の閲覧が主目的であって、その目的達成前後で他に何かアクションを起こす確率は様々です。例えば、広告バナーをクリックするかどうかについては確率的です。
具体的な確率はバラバラです。なぜかというと、その広告が目当てで訪問しているわけではないからです。
ここがポイントです。

例えば、ダイエットサプリの広告バナーを貼っていたとします。しかし、コンテンツは政治スキャンダルだったとします。
政治に興味がありかつダイエットサプリに興味があるという層はいるにはいると思いますが、今その時点での関連性は低いためクリック率は低いだろうと想像できますよね。

トレンドキーワードの弱点はトレンドを主軸にしているため、どんなテーマが来るかは分からないことです。そのテーマに対応した広告なり商品のプレゼンができればいいのですが、現時点でそれができる成約率と利益率の高い広告はGoogleアドセンスしかありません。
しかし、知っての通りGoogleアドセンスはコンテンツの審査が厳しいことで有名で、トレンドアフィリエイトには向かないのです。

ここまでの問題をまとめるとこうなります。

1.トレンドキーワードボーナスで訪問するユーザーの半数以上はスマホユーザー。
2.スマホユーザーはリアクションが薄い。
3.またその興味や属性もバラバラであるため、ユーザーに即した広告が必要である。
4.その広告はGoogleアドセンスであるが、審査が厳しいためトレンドアフィリエイトには向かない。

ということは、解決策としてトレンドアフィリエイトに適した広告を見つければいいということになります。
確率には確率的に対処すればよいのです。それはなんなのか?

ポイント
  • トレンドキーワードボーナスで訪問するユーザーの半数以上はスマホユーザー
  • スマホユーザーはリアクションが薄い
  • トレンドキーワードの弱点はトレンドを主軸にしているためどんなテーマが来るかは分からない
  • テーマとユーザーの興味や属性に沿った広告が必要である

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