ワードプレスプラグイン Tweet In2 WP講座 レッスン7トレンドアフィリエイトには○○○を組み合わせる

前回、トレンドキーワードボーナスで訪問するユーザーの半数以上はスマホユーザー。
スマホユーザーはリアクションが薄い。またその興味や属性もバラバラであるため、ユーザーに即した広告が必要である。
その広告はGoogleアドセンスであるが、審査が厳しいためトレンドアフィリエイトには向かない、という話をしました。

それを解決するには、確率には確率的に対処する必要があり最適な広告手段がある、という話までしたわけですが、結論から書くとAmazon アソシエイトが最強です。理由を説明します。

アマゾン

それぞれ様々な興味を持ったユーザーに広告で対処するには、広告を自動的に変更し最適化する必要があるわけですが、これは個人情報を豊富に持つGoogleアドセンスだからできることです。また最近では検索結果ページからのリファラーがなくなり、どのキーワードで訪問したかが分かりにくくなっています。

そうなると、Googleアドセンス以外ではユーザーに適した広告を表示するということが難しくなってきており、実際成約率も大変低くなっています。

では、Googleアドセンス以外になにがあるかというと、Amazon アソシエイトです。
Amazon アソシエイトは以前は品揃えが書籍と音楽に偏重しており、料率も1%と最低でしたが、最近はほぼすべての分野の商品を取り揃え、分野によっては料率が最大10%獲得できます。
つまり、それぞれ様々な興味を持ったユーザーが誰であれ、おそらくは欲しいと思う商品があるだろう、ということが想像できます。ネットショップでこれだけ多岐に渡る分野をカバーして、ユーザーエクリペリエンスとインターフェースが充実しているというのは、そうありません。

さらにその場でユーザーが購入しなくても時間差のチャンスがあります。アフィリエイトリンクを踏んでから24時間以内に成約すれば紹介料が入るという仕組みです。
これは再訪問期間というもので、その時購入しなかったとしても、リンクさえクリックしていればそれが記憶されるのです。
この時間差を最大限利用します。

似たようなサービスに楽天アフィリエイトと楽天アフィリエイトモバイルがあります。
こちらは紹介手数料が1%と低いのですが、再訪問期間が楽天アフィリエイトが30日間であり、楽天アフィリエイトモバイルが7日間と非常に長いのが特徴です。

どちらがいいのか迷うところですが、楽天アフィリエイトの場合、確かに再訪問期間がアマゾンよりも長いのは魅力ですが、紹介手数料が1%と低い上に、さらに紹介手数料を支払うかどうかの判断は各ショップオーナーに委ねられているため、ピンハネがよく発生します。
そういった意味で、Amazon アソシエイトの方が機械的で正確です。好みにもよりますがAmazon アソシエイトの方が信用できます。

考え方としては損して得取れです。トレンドキーワードボーナスで訪問するユーザーというのは、高速で移動する乗り物に乗ってるようなものなので、途中下車する時間もわずかです。そんな人達に丁寧に声を掛けるだけ無駄です。急いでいる人には連絡先の書かれた名刺だけ渡して、興味があれば後でアクションしてもらえばいいというわけですね。

忙しい

さらにAmazon アソシエイトの便利な使い方として、Moba8. netを利用することです。Moba8. netはアフィリエイトの老舗サイトA8. netのモバイル版です。Moba8. netはAmazon アソシエイトと連携しています。

わざわざMoba8. netを使うメリットは、Amazon アソシエイトは振込の最低報酬額が5000円からであることに対して、Moba8. netは1000円からと低いことです。好みが別れるところですが、報酬の低いスタート時点ではMoba8. netの1000円からというのはモチベーションが下がらず嬉しいですね。
因みにMoba8. netでAmazon アソシエイト以外のモバイル広告をトレンドアフィリエイトと組合せてみましたが、いまいちでした。Amazon アソシエイト以外は使えないかも??

ポイント
  • Googleアドセンスは審査が厳しいためトレンドアフィリエイトには向かない
  • Amazon アソシエイトは再訪問期間の時間差が最大限利用できる
  • トレンドアフィリエイトにはAmazon アソシエイトが向いている

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