ワードプレスプラグイン Tweet In2 WP講座 レッスン9プラグインにAPIキーを設定する

前回はAPIキーの取得方法について説明しました。

今回はAPIキーをTweet In2 WPに設定する方法です。

Tweet In2 WP 設定

APIキーは [ 設定 ] → [ ツイッター設定 ] をクリックして

・コンシューマキー
・コンシューマシークレット
・アクセストークン
・アクセストークンシークレット

に入力し [ 変更を保存 ] をクリックします。

Tweet In2 WP APIキー設定

次にTwitterから正しくデータが取得でき投稿ができるかテストをします。
テストをするにはショートコードを使います。

投稿を新規作成し、以下のショートコードを貼り付けて保存します。

[TI2WP keyword="キーワード" num="15" mode="1" interval="500"]

キーワードは自由に変えてもらって構いません。
保存をしたら投稿を表示させるとTwitterからデータの取得が成功していればツイートが表示されます。
タイムラグがある場合があるので、少ししてからリロードすると全て表示されます。
この時、取得したツイートを保存するために「キーワード」と同じタイトルで記事が投稿されます。

ここまで取得ができていればAPIキーが正しくTwitterとの連携までは正しくできていることが分かります。
もしできていない場合はAPIキーが正しく入力されているかを確認して下さい。
また [ ショートコード設定 ] でショートコード機能が「無効」になっていてもショートコードは動きません。初期設定では「有効」になっています。

Tweet-In2-WP--設定-ショートコード

ポイント
  • Tweet In2 WPではショートコードが使える

Tweet In2 WP(ツイート イントゥ ワードプレス)
(ツイート イントゥ ワードプレス)

 

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