ワードプレスプラグイン Tweet In2 WP講座 レッスン15ショートコードでニコニコ動画風マーキーを使いこなす

Tweet In2 WPにはショートコードを使ってニコニコ動画風マーキーを作れます。
このようなマーキーを作れます。ニコニコ動画とは違いマーキーを流す対象は画像のみとなります。

普通にツイート内容をブログに投稿するよりはダイナミックな演出が可能となります。
ショートコードでニコニコ動画風マーキーを使うには囲みショートコードを使います。

【 例 】

[TI2WP keyword="検索キーワード" num="15" mode="1" interval="500" marquee="true" marquee_num="10" marquee_axcel="20" marquee_delay="5000" marquee_repeat="1"]<img src=”hoge”>[/TI2WP]

ポイントは画像を囲んであげることです。使う画像はなんでも構いませんが画像上に表示するため、画像の大きさはある程度大きいものがいいでしょう。画像は複数使っても一番最初のものが適用されます。

keywordTwitterで検索したいキーワードを指定します。単語をスペースで区切ると絞り込み検索できます。ハッシュタグ「#ハッシュ名」やユーザー検索「@ユーザー名」も検索できます。
num一度に取得するツイート数を指定します。Twitter APIの仕様上最大15件です。
mode1を指定すると新規にツイートを取得します。0の場合は取得済みのツイートを表示します。
intervalmodeが1の新規取得の場合、次に取得する間隔を秒数で指定します。間隔が短すぎるとTwitter APIから利用制限が掛かります。
marqueeマーキー機能を使う場合は「true」を指定します。デフォルトは「false」で無効です。
marquee_num一度に表示するマーキーテキストの数を指定します。デフォルトは10件です。
marquee_axcelマーキーテキストの加速度を指定します。デフォルトは20です。
marquee_delay次ページに表示されるマーキーテキストの遅延時間を指定します。デフォルトは「5000」(5秒)です。
marquee_repeatマーキーテキストをループする場合は「1」を指定します。一度だけの場合は「0」を指定します。デフォルトは「1」でループします。
ショートコードマーキー版パラメータ

マーキーのフォントサイズとカラーは設定画面から変更できます。

Tweet In2 WP マーキーテキストの変更

カンマ区切りで複数指定するとランダムで適用されます。
例えば、フォントサイズを「18px,18px,18px,18px,24px」と指定すると1/5の確率でマーキーが24pxに拡大されます。
フォントサイズはCSSで指定できる単位が利用できます。「em」「%」もOKです。

マーキーカラーはカラーコードまたはカラーネームに対応しています。

Tweet In2 WP(ツイート イントゥ ワードプレス)
Tweet In2 WP(ツイート イントゥ ワードプレス)

 

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