ワードプレスプラグイン Tweet In2 WP講座 レッスン14ショートコードを使いこなす

Tweet In2 WPにはショートコードがあります。ショートコードは投稿記事内に挿入します。
[table id=22 column_widths=”20%|80%” /]

【 例 】

[note][[TI2WP keyword=”検索キーワード” num=”15″ mode=”1″ interval=”500″]][/note]

テーマテンプレートの中でも使うことができます。その場合は以下のようにします。
例えば個別記事テンプレートの「single.php」の中で使う場合。

[note]<?php echo do_shortcode( ‘[[TI2WP keyword=”‘ . $post->post_title . ‘” num=”15″ mode=”1″ interval=”500″]]’ ); ?>[/note]

ショートコードはそのまま使えないので「do_shortcode()」関数を使います。

「keyword」属性を自動で指定したい場合は投稿記事のタイトルなどを使います。「$post->post_title」とすると投稿記事のタイトルが指定できます。投稿記事のタイトルから自動的にキーワードを取得してくれます。貼り付ける場所は自由です。

注意点として二重引用符と一重引用符で囲み分けをすることです。「”」「’」は必ず対になっているので閉じ忘れに注意して下さい。
ウィジェットの中で使う場合はテーマテンプレート中の「functions.php」に以下の一行を追加します。

[note]add_filter(‘widget_text’, ‘do_shortcode’);[/note]

これでウィジェットでもショートコードが使えます。
標準の「テキスト」ウィジェットを追加して以下のように入力すればウィジェット内で表示されます。

[note][[TI2WP keyword=”検索キーワード” num=”15″ mode=”1″ interval=”500″]][/note]

使用するウィジェットはテキストが表示できるものであればなんでも構いません。

Tweet In2 WP(ツイート イントゥ ワードプレス)
Tweet In2 WP(ツイート イントゥ ワードプレス)

 

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