ワードプレスプラグイン Tweet In2 WP講座 レッスン14ショートコードを使いこなす

Tweet In2 WPにはショートコードがあります。ショートコードは投稿記事内に挿入します。

keywordTwitterで検索したいキーワードを指定します。単語をスペースで区切ると絞り込み検索できます。ハッシュタグ「#ハッシュ名」やユーザー検索「@ユーザー名」も検索できます。
num一度に取得するツイート数を指定します。Twitter APIの仕様上最大15件です。
mode1を指定すると新規にツイートを取得します。0の場合は取得済みのツイートを表示します。
intervalmodeが1の新規取得の場合、次に取得する間隔を秒数で指定します。間隔が短すぎるとTwitter APIから利用制限が掛かります。
ショートコードパラメータ

【 例 】

[TI2WP keyword="検索キーワード" num="15" mode="1" interval="500"]

テーマテンプレートの中でも使うことができます。その場合は以下のようにします。
例えば個別記事テンプレートの「single.php」の中で使う場合。

<?php echo do_shortcode( ‘[TI2WP keyword="' . $post->post_title . '" num="15" mode="1" interval="500"]‘ ); ?>

ショートコードはそのまま使えないので「do_shortcode()」関数を使います。

「keyword」属性を自動で指定したい場合は投稿記事のタイトルなどを使います。「$post->post_title」とすると投稿記事のタイトルが指定できます。投稿記事のタイトルから自動的にキーワードを取得してくれます。貼り付ける場所は自由です。

注意点として二重引用符と一重引用符で囲み分けをすることです。「”」「’」は必ず対になっているので閉じ忘れに注意して下さい。
ウィジェットの中で使う場合はテーマテンプレート中の「functions.php」に以下の一行を追加します。

add_filter(‘widget_text’, ‘do_shortcode’);

これでウィジェットでもショートコードが使えます。
標準の「テキスト」ウィジェットを追加して以下のように入力すればウィジェット内で表示されます。

[TI2WP keyword="検索キーワード" num="15" mode="1" interval="500"]

使用するウィジェットはテキストが表示できるものであればなんでも構いません。

Tweet In2 WP(ツイート イントゥ ワードプレス)
Tweet In2 WP(ツイート イントゥ ワードプレス)

 

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