ワードプレスプラグイン Tweet In2 WP講座 レッスン12トレンドキーワードの自動巡回について

トレンドキーワードの自動巡回はgooの「いまトピランキング」サービスの「話題のワード」またはYahoo!の「リアルタイム検索」から取得しています。

いまトピランキング

Yahoo リアルタイム検索

どちらのサービスもTwitterのタイムラインから取得されています。

もちろんgooとYahoo!でトレンドキーワードには違いがあります。お好みで使い分けましょう。

選択は [ 設定 ] → [ 巡回設定 ] をクリックして「使用するキーワードサイト」「Yahoo」または「goo」を選択します。

Tweet In2 WP 使用するキーワードサイト

トレンドキーワードは意図しないキーワードが上位になる場合があります。
そのキーワードについての誹謗中傷もあるかもしれません。
そんな時は「含めないNGワード」を指定します。ブログに投稿したくないキーワードをカンマ区切りで指定して排除できます。

Tweet In2 WP  含めないNGワード

初期設定では「RT」が指定されていますが、これはTwitterで使われているリツイートを表す定数です。リツイートは同じ内容ばかりであるため排除しておくと重複が防げます。
その他、例えば「@」を指定しておくと個人的な返信ツイートを排除できます。「t.co」を指定しておけば短縮URLを含むツイートが排除できます。

しかし、これだけだとgooとYahoo!のトレンドキーワードが同じであるため、プラグインユーザー同士で同内容の記事が出来上がってしまいます。そこで「検索するキーワード」「ランダム追加キーワード」の活用です。

トレンドキーワードを使わず自分で決めたキーワードでTwitterを検索したい場合は「検索するキーワード」にキーワードを指定します。トレンドキーワード検索は行われません。

Tweet-In2-WP-キーワード設定

トレンドキーワードを使うけれど、オリジナルのキーワードを追加して「ゆらぎ」を求めたい場合は「ランダム追加キーワード」にキーワードを指定します。複数指定するとトレンドキーワードへランダムに追加されます。
これで他のユーザーとは一味違うコンテンツとなりますね。

ポイント
  • トレンドキーワードの自動巡回はgooの「いまトピランキング」サービスの「話題のワード」またはYahoo!の「リアルタイム検索」から取得している
  • 取得するTwitterのつぶやきはNGワードでフィルタリングできる
  • Tweet In2 WPは検索キーワードの他にランダム追加キーワードで取得するTwitterのつぶやきにゆらぎを持たせることができる

Tweet In2 WP(ツイート イントゥ ワードプレス)
(ツイート イントゥ ワードプレス)

 

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