ワードプレスプラグイン Auto Twitter Follow レッスン11
ショートコードを使いこなす

Auto Twitter Followにはショートコードがあります。ショートコードは投稿記事内に挿入します。

ショートコード

keywordTwitterで検索したいキーワードを指定します。単語をスペースで区切ると絞り込み検索できます。ハッシュタグ「#ハッシュ名」やユーザー検索「@ユーザー名」も検索できます。
interval次に取得する間隔を秒数で指定します。間隔が短すぎるとTwitter APIから利用制限が掛かります。
Auto Twitter Follow ショートコードパラメータ
【 例 】

[ATF keyword="検索キーワード" interval="500"]

テーマテンプレートの中でも使うことができます。その場合は以下のようにします。
例えば個別記事テンプレートの「single.php」の中で使う場合。

<?php echo do_shortcode( ‘[ATF keyword="' . $post->post_title . '" interval="500"]‘ ); ?>

ショートコードはそのまま使えないので「do_shortcode()」関数を使います。

「keyword」属性を自動で指定したい場合は投稿記事のタイトルなどを使います。「$post->post_title」とすると投稿記事のタイトルが指定できます。投稿記事のタイトルから自動的にキーワードを取得してくれます。貼り付ける場所は自由です。

注意点として二重引用符と一重引用符で囲み分けをすることです。「”」と「’」は必ず対になっているので閉じ忘れに注意して下さい。
ウィジェットの中で使う場合はテーマテンプレート中の「functions.php」に以下の一行を追加します。

add_filter(‘widget_text’, ‘do_shortcode’);

これでウィジェットでもショートコードが使えます。
標準の「テキスト」ウィジェットを追加して以下のように入力すればウィジェット内で表示されます。

[ATF keyword="検索キーワード" interval="500"]

使用するウィジェットはテキストが表示できるものであればなんでも構いません。

ポイント
  • Auto Twitter Followはショートコードが使える
  • ショートコードを使って記事に関係するキーワードをつぶやくユーザーをフォローできる

Auto Twitter Follow ※画像はイメージです。
Auto Twitter Follow ※画像はイメージです。

 

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