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ワードプレス魔改造 オートブログ講座2 第九回目 人気記事アライバー 個別記事ページに埋め込む

今回は作ったスクリプトをテーマテンプレートに埋め込む作業です。
使うテーマテンプレートは個別記事テンプレートです。
個別記事テンプレートのファイル名は使用しているテーマによって異なりますが、「single.php」という名前であると仮定して話を進めます。因みに固定ページではカウントを取らないので埋め込みません。

「single.php」行頭付近に以下のスクリプトを記述します。「<?php get_header(); ?>」というヘッダーテンプレートを呼び出す記述があれば、その下に記述しましょう。ワードプレスの記事ループ(WordPressループ)内には絶対記述しないで下さい。多重呼び出しとなってしまいます。

	//人気記事カウンタPHP読み込み
	require_once dirname(__FILE__) . '/popular_post.php';
	//ページをカウントする(ボットは弾く)
	$post_count = POST_PAGE_COUNT( $post->ID , $_SERVER[ 'HTTP_USER_AGENT' ] );

なにを記述しているかというと、前回完成させた「popular_post.php」を読み込んで、「POST_PAGE_COUNT()関数」を実行しています。引数には「$post->ID(この記事のID)」「ユーザーエージェント(使用ブラウザ情報)」を与えます。
戻り値は「$post_count」に代入され、ボットだったら「false」が入り、人間であればこのページのカウント数が入ります。
たった二行なので簡単ですね。処理については前回説明しているので省略します。

ここまででカウントを録る処理は全て終わりです。自分で記事にアクセスしてみて、カウントが増えていればOKです。
管理画面から投稿記事一覧を見ると「ビュー」「UA」に値が入っているはずです。

ビューとUAに値が入っている
ビューとUAに値が入っている

次は記事の処理部分です。擬似Cronで定期的にスケジュールを実行し、ある一定期間内に目的のアクセス数に到達しなかった記事を下書きやゴミ箱に入れてブログ上から削除します。

期間や目的アクセス数を調整することで、残存させる記事の質が変わります。
必要とするアクセス数を高めにすると、例えば1週間以内に100アクセスだとすると短期間で人気の高い記事が残ることになりますが、要求が高いのでほとんどの記事は削除されてしまいます。

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