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Webマーケティング講座 第一回 自サイトの検索順位を知るには?

Webマーケティング講座をスタートします。
Webマーケティング講座ではなにをするのかというと、ネットを使った特殊なマーケティング手法について学びます。
主にGoogleの高機能アクセス解析ツールであるGoogle Analyticsや検索キーワードのトレンドを掴むGoogle トレンド、サイトにおけるユーザーの行動を知るためのヒートマップを使って、本格的なマーケティング手法を学びます。

今回は第一回目ということで、検索エンジンにおける自サイトの現状把握を行います。
検索エンジンの順位を調べるわけですが、これはツールを作るよりも無料のツールを利用した方が早いのでそれを利用します。WindowsユーザーであればWindowsアプリケーションに「IKKO」というツールがあり便利です。
Macユーザーの場合は、オンラインサービスを利用することで調べることが出来ます。

「IKKO」のダウンロードは以下のサイトから可能です。

▼作者のサイト

修正機能 ・Bing件数取得 Bingでエラーとなる現象を修正。 ダウンロード IKKO Version11.4 ベクター IKKO Version11.4 完全無料の検索

▼ベクター

MacユーザーまたはWindowsアプリケーションを使いたくない人は、ネットで「検索エンジン順位チェッカー」で検索してみてください。幾つかオンライン上で検索順位を調べられるツールが出てきます。

「IKKO」の使い方はこちらに詳しく書いてあります。

▼IKKO操作説明

展開したフォルダに、「ikko.exe」があるのでそれを実行(ダブルクリック)します。 画面が表示されます。 1.まずは順位を検索したいサイトを登録します。 2.登録したサイト

使い方は簡単で、調べたいサイトのURLと名前を左側に入力し、右側に調べたいキーワードを複数指定できます。
[ 検索 ] ボタンをクリックするとGoogle、Yahoo!、Bingといった3大検索エンジンでの順位が調べられます。
圏外とある場合は1000位以外または検索エンジンが提供する検索結果内に表示されていなかったことを意味します。圏外=ダメダメということですね。

IKKO
IKKO

もちろんキーワードを変えれば順位は変わります。狙いたいキーワードで検索の上位に来ていればWebマーケティングは成功していると言えます。
しかし、そんな人は中々いないので低い順位をどうにかしたい、と悩むところからWebマーケティングは始まります。
因みに例えばGoogleにサインインした状態だと検索結果があなたの検索履歴に基いてカスタマイズされている場合があり、順位が「IKKO」と変わる可能性があります。

最近、検索エンジンはマスコミに次いで第五の権力だなんて言われていますが、確かにユーザーがサイトを見つけてアクセスする手段が検索エンジンに頼らざるをえない以上、無視はできません。
そこで検索エンジン最適化(SEO)という考えが出てくるのですが、これがまた思い通りにいかないのです。

理由は簡単で検索順位でビジネス規模が変わるのであれば、みんなが検索順位上位を狙うからです。
SEOガチ勢とやりあって勝てるならいいですが、マンパワーをフル動員してくる本気の人達に個人が勝てるかというと甚だ疑問です。

検索から流入するユーザーがどのくらいかは分かりませんが、例えばある検索キーワードで検索した結果が1000万件だったとします。1000万件のサイトがあるということは、重複もありますが最低でも情報発信をした人が1000万人はいるということなので、潜在顧客は最低でも1000万人いる、ということを意味します。
情報発信するより情報受信する受動的なユーザーの方が圧倒的に多いので、興味ある潜在ユーザーは1000万人以上存在します。
ざっくり言うとそういうことです。

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