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ワードプレス魔改造 オートブログ講座2 第十三回目 ジョイントポストワン 記事の連結条件と連結処理を追加する

  • ワードプレスで作るオートブログ講座2

今回はYARPPから抽出した記事IDの入った配列を処理するスクリプトです。
前回は記事IDを配列の「$ID_LIST」に格納したので、配列をループ処理して記事をひとまとめにする処理です。
ここで初期設定を決めておきます。

なんでもかんでも記事をまとめてしまうと不便なので、条件を指定します。
記事の最低閲覧数、記事の最高連結数、作成者限定、カテゴリー限定と指定します。
記事を連結するともとに戻すのが大変なので、テスト用に「$JOINT_PLUS_ONE = 1;」というフラグも用意しました。テストをして実際に連結しない場合は「$JOINT_PLUS_ONE = 0;」とします。

今回は私の設定を例に出しますが、プラグインの「Feedwordpress」で取得した記事が「rss」というカテゴリに入るので、カテゴリに「rss」というスラッグ名を指定しています。
作成者も「RSS」というアカウントで作成し分けているので、作成者には「RSS」と指定しています。
これで投稿用アカウントで作成した通常の記事が混ざることを防いでいます。

最低閲覧回数は人気のない記事または新しい記事のアクセス数です。
例えば10にするとその記事のアクセス数が10件以下の記事が対象となります。
こうすることで人気記事はひとまとめし、不人気記事はまとめて抱き売りするができます。
記事のアクセス数についてはプラグインの「AJAX Hits Counter」で取得する場合は「hits」にし、講座の中でアクセス数の設定をした場合は「post_count」を指定すると、その記事のアクセス数が取得できます。

また連結する記事数が多くなり過ぎても困るので、最高連結数も制限しておきます。
ただし最高連結数は単純に記事を1件と数えるので、既に連結された記事連結数は考慮しません。
例えば、最高連結数を10件に指定すると、記事が既に10件連結されていてかつアクセス数が10未満の場合は、最高で100件までの記事が連結されることになります。

処理するステータスと処理後のステータスですが、公開されている記事を処理する場合は「publish」にし、連結後の記事をゴミ箱に捨てる場合は「trash」とします。
これで記事が連結される度に連結に使用された記事がゴミ箱に捨てられ、一定期間後に削除されることになります。
以下、スクリプトです。

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