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只今Amazon Pressを開発中

今年は集めたアクセスをマネタイズすることが研究テーマです。
というわけで、「Amazon Product Advertising API」を利用した「Amazon Press(アマゾンプレス)」を開発中です。
実は「Amazon Press」については一度挫折していました。
というのもアマゾンのアソシエイトIDが入手できなかったためです。審査が厳しいんですね。

審査落ちの原因と審査の通し方は分かったのですが、サイトを色々と作り直す必要があったため諦めました。
その代わり、moba8.netのアマゾンアフィリエイトリンクを使って「moba8ad」というプラグインを作りました。

では、なぜ「Amazon Press」に再着手することになったかというと、実はアマゾンのアソシエイトIDがなくてもアマゾンのAPIキーが取得できればとりあえずはいい、ということが分かったからなのでした。早く気が付くべきでした(笑)

それで、知っての通り? ワードプレスには「Amazon JS」という有名なプラグインがあります。
アマゾン系のプラグインはいくつかあるのですが、おそらくは商品検索はできるけれど、コンテンツには連動していないと思います。

どういうことかというと、検索キーワードを決めてAPI経由で商品は検索できるのですが、検索キーワードをどうやって決めるかという問題がありますよね。
例えば、ワードプレスについて書かれたページがあるとします。そこに極端な話、女性用の下着の広告を出してもマッチしないわけです。その逆も然りです。

できればコンテンツに連動したコンテンツマッチ広告にしないと、適切なターゲットにリーチできないのです。
コンテンツにマッチした広告の方が断然反応率が違います。
では、どうやってコンテンツを判断し、それに相応しいキーワードを抽出するのか?

…………………むむ…できない!?

そうなのです。普通ではできないのです。人工知能でも開発しない限りはそのコンテンツに相応しいテーマというかキーワードは分からないのです。

なので、アマゾン系のプラグインは管理者がキーワードを決めて、その検索結果をHTMLコードとして取得し、ページに配置する、という半自動になっています。
あるいは売れ筋ランキングを機械的に配置、確率的に売れることを期待するか…。

しかし、できれば、グーグルアドセンスのようにコンテンツに連動したコンテンツマッチ広告にして、わざわざ検索キーワードを入力しなくても、自動的にアマゾンの商品が表示された方が便利ですよね。

…………………そんなこと…できるの!?

できるんです。

それが「Amazon Press」です。

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