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ワードプレスでショッピングカートを作ろう その3 セッションの使い方

前回はセッションを使ってみました。
セッションIDはCookieに保存されているので、ちゃんとCookieに保存されているかを確かめてみましょう。
PHPにはCookieの値を簡単に取り出せる「$_という変数が用意されています。

<?php

	//セッション名をtestに設定
	session_name( 'test' );

	//セッション開始
	session_start();

	//文字化け対策としてヘッダー出力
	header( "Content-type: text/html; charset=UTF-8" );

?>

<html>
<head>
	<title>セッションテスト</title>
</head>
<body>

<?php

	//クッキーに保存されていなければ
	if(! isset( $_COOKIE[ 'test' ] ) )
	{
	    print( "初めての訪問です。" );
	}
	//クッキーに保存されていれば
	else
	{
		echo "2回目以降の訪問です。<br>n";
		echo "セッションIDは" . $_COOKIE[ 'test' ] . "です。";
	}

?>

</body>
</html>

▼サンプル

表示してみると「$_COOKIE[ ‘test’ ]」にちゃんと保存されていることが分かります。
次にちょっとややこしいのですが「$_SESSION」というあります。
これはセッションを張ることに成功するとサーバー側に値を保存できる特殊な変数となっています。

さきほどサーバー側にはデータを保存できないという話をしたばかりですが、PHPにはセッション変数というものを通してサーバー側にデータを保存しておく機能があるのです。しかも自動的にファイルに保存してくれます。
ユーザー側にはCookieという機能でセッションIDというキーを保存しておいて、そのキーが一致すればサーバー側に保存してあるデータにアクセスができるという二段構えです。

セッション変数の使い方ですが、Cookieの変数と使い方がよく似ています。

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