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ワードプレスを使って無料で作る 会員制ポイントサイトの作り方 第五回 ポイントが無くなったら閲覧不可にし購入を促す方法

今回はポイントが無くなったら閲覧不可にし購入を促す方法です。
「ポイントが無くなったら」というのはユーザーのポイントを調べれば分かります。
これは以前やりましたね。

//ログインしているユーザーIDを取得
$uid = cp_currentUser();
//ユーザーIDからポイント残高を取得
$points = cp_getPoints( $uid );

ポイントの判定には「if文」を使います。ポイントがゼロ以下ならばという判定は以下のようにします。

//ログインしているユーザーIDを取得
$uid = cp_currentUser();
//ユーザーIDからポイント残高を取得
$points = cp_getPoints( $uid );
//ポイントが0以下でログインしていれば
if( $points <= 0 and $uid != 0 )
{
	//処理
}

ポイントがゼロ以下ならば閲覧不可で、かつ購入を促すという処理をしたいので、リダイレクトをします。
リダイレクトというのは指定したURLに飛ばす処理です。例えばよくあるのはサイトが引っ越しした時には、移転先にリダイレクトするのに利用されますね。
リダイレクト先はポイントを購入するオーダーフォームにすれば、閲覧不可と購入促進が同時に行えます。

ポイントを購入するオーダーフォームについては今回用意しませんが、ワードプレスに最初から用意されている「Contact Form 7」というプラグインで簡単にオーダーフォームを作ることができます。

▼WordPressに問い合わせフォームを設置するプラグイン「Contact Form 7」

メールやお問い合わせフォームを簡単に作成できるプラグインです。 国産プラグインで初心者にもやさしい初期状態でも…

次にリダイレクト処理ですが、PHPに関数が用意されているので使います。
URLを指定するとそこに飛びます。因みに最後に「exit;」で処理を終わらせる必要があります。

header( "Location: URLを書く" );
exit;

以上を前回の「functions.php」のコードに追加します。

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