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Webプログラミング講座初級 第一回 プログラミングをするメリットと開発環境の用意

  • Webプログラミング講座

最近ではネットの閲覧環境がリッチになったせいか、ハイブリッドな表現が多くなっておりデザインとプログラミングの境界がなくなってきています。
デザイナーでもプログラミングに触れる機会が増えてきているし、プログラマーも簡単にデザインが実装できるライブラリの利用で手軽にデザインできるようになってきています。

プログラミングができるとどんなメリットがあるかですが、最も大きいのはカスタマイズができることでしょう。
ゼロからプログラミングをすることはほとんどないと思いますが、他人が作ったオープンソースのワードプレスや便利なプラグインを利用する時、ここをちょっとだけ変えたいなと思うことがあると思います。
そんな時、プログラムがいじれると大幅な時間の短縮となるだけではなく、製作コストも大幅にカットできます。

昔に比べて利用できるオープンソースが増えてきたこともあり、DIYならぬWEB DIYの考えは広まっています。
「欲しければあげるけれど、利用は自己責任でね」の精神です。
そんなわけで、そろそろWebプログラミングについて基本くらいは知っておきたいという人のためにWebプログラミング講座初級をスタートさせます。

Webプログラミング講座初級ではjQuery(ジェイクエリー)CSSを使って簡単なゲームを作ります。
ゲーム作りを通して基本的なHTMLの記述方法やユーザーコミュニケーションの方法を学んでいきます。

最初はとても簡単なものからスタートしていきます。まずは定番のおみくじから作ってみます。
で、プログラミングをする前に環境を整える必要があります。
プログラムの実行環境はブラウザがあればいいのですが、プログラムコードの編集はテキストエディタが必要となります。メモ帳でも書けるのですが、プログラムは長くなると可読性が悪くなります。
そこで、適度なインデント(字下げ)や改行を行って見やすくする必要が生じます。
簡易的なメモ帳だと編集画面のカスタマイズができないので生産性が悪くなります。
またUTF-8で保存することが多いのでUTF-8で保存できないエディタは不向きです。

そこで、自分のスタイルにあったテキストエディタ選びがプログラミングの第一歩となるわけです。
最近ではオンライン上でプログラムが書けてデバッグもしてくれるWebサービスも出てきているので、自分の好きなように作るのがいいですね。

とりあえず、無料で使えるテキストエディタの紹介をしておきます。

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