会社員がYouTubeの動画クリエイターとして初月から3万円稼いだ経験談 〜失敗しないスタート方法〜

会社員がYouTubeの動画クリエイターとして初月から3万円稼いだ経験談 〜失敗しないスタート方法〜
【主要なアップデート】
2020/02/16 記事をアップ
2020/02/17 全般的に文章を修正
2020/02/24「ビジネスYouTuberって?〜情報発信の目的が違う〜」追加

YouTubeのクリエイターとして副業するにあたって「失敗してほしくないこと」について記事を書きました。初めてすることって失敗の連続で、そこから学ぶこともおおいと思います。とはいえ、失敗しなくてもいいことってありますよね!

自分が4ヶ月前にクリエイターとして受注し始めた時に知っておけば、もっと効率的に進められたな!と思うポイントを中心にまとめてみました。

わざわざ回り道をするより、実際に実践した経験を吸収することで最短距離でやりたいことを実現をして、本当にやるべきことに時間を使ってほしいと思っています。

2020年2月現在、今はクリエイターとして4ヶ月目になりますが、クリエイターとしてチャレンジしたことや試行錯誤など、記事はどんどんブラッシュアップしていきたいと思います。文章も精一杯書きましたが伝わりにくい部分があるかもしれません。とりあえずBrainでの記事が初めてということもあり、500円で販売しようと思っているところ、2月中はテストで150円で販売させていただきたいと思います。

これからYouTubeの動画作成を“有料で”始めたいと思われている方の背中を少しでも押せるような記事になればと思って書きました。参考になれば嬉しいです。

✓こんな内容について書いてあります
・“こんな自分が動画作成で3万円を稼げた!”
・動画制作の学び方
・実績なしの自分がどうやって営業・受注したか
・ビジネスYouTuberって?〜情報発信の目的が違う〜(20/2/24追記)
・【金額について】いくらでオファーしたの?
・金額で失敗しないために!〜無料や激安受注はやめよう〜
・【失敗しないで!】動画作成を開始する前にすること!
・動画アップの準備
・動画作成〜動画公開までの発注者とのやり取りについて
・【更に深堀り】〜動画作成に付随した仕事〜
・で、今はどれぐらいの金額で受注しているの?
・これだけでは終わらない


“こんな自分が動画作成で3万円を稼げた!”

自分は都内で普通の会社員をしています。友人の結婚式で流す動画をちょっと編集してみたり、旅行の動画を少し編集して仲間内で見られるように限定公開でYouTubeにアップしたことがある程度の動画スキルがありました。

でも、「それぐらいのスキルはあるよ」または「それぐらい簡単にできそう」っていう人、結構多いと思くないですか?今はアプリケーションも充実していて操作も簡単ですからね。

でも、それを「お金に変える」って意外とハードルが高いんじゃないでしょうか??自分もそう思っていました。というかお金をもらうなんて考えたこともありませんでした。

でも、YouTubeで情報発信をされているイケハヤさんやマナブさんの動画で学んでいるうちに「自分もやってみようかな?」と思って早速行動してみたところ、なんと初月から3万円を稼ぐことができました。週末や仕事が終わったあとに、家やカフェで1本あたり2〜3時間動画作成をしただけです。1本あたり3時間かかる場合は、朝30分、夜1時間、週末1時間半の作業で1本完成です。

つまり、「お金に変わる」かそうでないかは、「やるかやらないか」だけです。

しかも今は時代が追い風で、周りを探せばYouTuberとして発信したい人が沢山います。YouTuberがメインでなくても、「ビジネスYouTuber」という立ち位置で自分の商品の販売につなげたいと思っている人も沢山います。

でもその中の多くの人が「自分では動画編集はできないな」と立ち止まってしまっています。私は「あなたは話すだけ!動画は自分が編集するからやってみようよ!」と応援する気持ちからスタートし、結果的に動画作成をお金に変えることができました。

あなたの周りにも「なにか情報発信したら面白そう」な人いませんか?または具体的に「YouTubeやってみたいんだよなー」と言っている人、いませんか?

「3万円」という金額は人によって重みが違うと思いますが、普通の仕事をしていて、お小遣い程度に3万円を副収入として安定的に得られたら、地味に嬉しいですよね。それでちょっとおいしい食事をしたり、欲しい物を買ったり、遠出してみたり、生活の充実度が変わるはずです。

それに、例えば給料30万円の“普通のサラリーマン”が、給料の10%の3万円をアップさせるのって、昇進でもなければ現実的にはかなり時間がかかりませんか?私の感覚では2〜3年はかかりますよ。また、そこから動画クリエイターを本業として稼ぐという道も出てくるはずです。

この記事では、普通の会社員である私がどのように動画作成の初歩的なスキルを活かし、「営業」をして実際に「収益化」したか、を初心者向けに解説したいと思います。

動画制作の学び方

「動画制作で稼ぐ」にはもちろん動画制作スキルがないと話になりません。私はAppleが販売している「Final Cut Pro X」というアプリケーションが会社のMacに入っていて使った経験があったため、自分でも購入して使っています。でも、動画をカット編集して、テロップ(話していることを文字にする)を入れて、音楽をつけるぐらいならWindowsムービーメーカーとか、Macに最初から入っているiMovie、更にはスマホのアプリだけでもできてしまうと思います。

この記事では、「動画作成の方法」の解説については他の記事に譲りたいと思います。なぜなら、ググれば沢山情報は出てくるし、それこそYouTubeで詳しく解説している動画が沢山出てきます。敢えてここで方法を紹介するなら、「YouTubeで解説動画を見ながら1本作ってみる」という方法です。動画は適当に自分が話している様子をスマホで撮影して編集してみるといった感じでいいと思います。それで十分です。本当に!!できればYouTubeチャンネルを遊びで作ってみてアップの流れまでググりながらやってみる。そして、受注してから、動画制作の方法はブラッシュアップしていけばいいと思います。そう思う理由も後ほど解説していきます。

それに、自分が思う「動画作成をお金に変える」ポイントは、現時点で動画制作ができるかどうかではなく「やるかやらないか」だと思っているので、その点について自分が行った行動を次の章から解説したいと思います。

実績なしの自分がどうやって営業・受注したか

一番大事なステップです。なにせ仕事としては実績がないわけですから。でも、ここでもポイントになるのは「やるかやらないか」です。更に、この頃の自分に伝えたい「失敗しないスタートの方法」や「発注者の方とのやりとり」も後半でお伝えします。

自分の動画受注までのストーリーを参考までに紹介します。

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