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【Windows】Dockerでmysqlのデータ領域をローカルにバックアップする際の注意点

概要

WordPressのサーバー移転(ローカル→本番)を行った際の作業メモになります。
まずはローカルの構築編。
※表現等に誤りがあるかもしれませんが、その点についてはご容赦いただき、暖かくご指摘のコメントをいただければ幸いです。

作業環境

  • macOS High Sierra 10.13.3

前提

  • VirtualBox
  • Vagrant
    をインストールしていること。

※インストール方法がわからない場合はドットインストールさんの「ローカル開発環境の構築 Windows編」, 「ローカル開発環境の構築 macOS編」を参考にしていただければ割とすんなり行くのではないでしょうか?

ローカル環境構築

VCCWに書いてある通り進めていきます。

$ pwd
/Users/個人毎に異なります/myvagrant/vccw
$ vagrant plugin install vagrant-hostsupdater
Installing the 'vagrant-hostsupdater' plugin. This can take a few minutes...
Installed the plugin 'vagrant-hostsupdater (1.0.2)'!
$ vagrant box add vccw-team/xenial64

zipファイルをダウンロード(今回は「vccw-3.17.0.zip」がDLされます)
/Users/個人毎に異なります/myvagrant/vccwの配下で解凍してあげます。
解凍すると「vccw」というファイル名のものが出てくるので「vccw-3.17.0」としてあげます。

$ cd vccw-3.17.0
$ vagrant up

初回だとおそらくPCの管理者権限のパスワードをパスワードを求められます。
5分ほどで諸々が完了します。うまく言ったかどうかはこちら(http://192.168.33.10/)で確認できます。
エラー等がなく、「Welcome to the VCCW」というメッセージとともにWordpressの画面が出てきていればOKです。

今回自動でされる設定は

WordPress Default user
Username: admin
Password: admin
MySQL
MySQL Host: 127.0.0.1
Username: wordpress or root
Password: wordpress
Port: 3306
vagrant ssh
Host: vccw.test or 192.168.33.10
Username: vagrant
Password: vagrant
Port: 22

provision/default.ymlをコピーして、コピーしたものをsite.ymlにリネームするコマンドを打ちます。

$ pwd
/Users/個人毎に異なります/myvagrant/vccw/vccw-3.17.0
$ cp provision/default.yml site.yml

作ったsite.ymlの中身を確認し、以下の部分で該当する部分を修正・追記していく

hostname: example.com
ip: 192.168.33.11
lang: ja
plugins:
  - contact-form-7
  - jetpack

再度$ vagrant upを実行。
ipが変わっているので、また少し時間がかかりパスワードも求められると思います。
完了したら、確認のために今度はこちら(http://192.168.33.11/)にアクセスします。
うまく変更が効いていれば、サイトの右側あたりが日本語表記になってるかと思います。

wordpressの管理画面へはこちらからいけます。

ローカルの構築編は以上になります。
皆様のお役に立てれば幸いです。

[紹介元] WordPressタグが付けられた新着投稿 – Qiita 【Windows】Dockerでmysqlのデータ領域をローカルにバックアップする際の注意点

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