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サマータイム導入でIT業界によみがえる「2000年問題」の苦い記憶

2020年東京五輪・パラリンピックの暑さ対策として、政府・与党内で検討されている「サマータイム」導入案に、IT業界などが困惑しているという。

もし実行に移され、標準時が1~2時間早められると、コンピューターシステムの大規模改修などが必要になるからだ。ただでさえ忙しいエンジニアにとっては「働き方改革」に逆行する事態にもなりかねない。

中略

エンジニアの浅越光一さんは「対応に1カ月かかるのか、半年かかるのか、やってみないとわからない。その対応にかける時間があれば、新サービスの開発がどれほどできるかと思うと、もったいない……」とため息をつく。

サマータイム導入は、日付や時刻に関わるすべてのシステムに影響する。システムが正しく動くかどうかのテストも欠かせない。西暦2000年を迎えた際、コンピューターが1900年と間違えて誤作動する恐れがあった「2000年問題」で、多くのエンジニアが泊まり込みで対応を迫られた苦い記憶が関係者には残る…
続きはソース元で
www.asahi.com/articles/ASL8B4RG9L8BULFA01B.html

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