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RubyとPHPの基本動作比較 変数と配列

RubyとPHPを勉強していて、同じ動作をするコードがごちゃ混ぜになってしまったので、
比較しながら書いていくことにしました。

変数

1:変数nameにmarioという値を代入し、出力させる

【Ruby】
name = "mario"
     puts name

【PHP】
<?php
$name = 'mario';
    echo $name;
?>

2:変数同士を連結させ、mario31と出力させる

【Ruby】
name = "mario"  age = 31
    puts name + age

【PHP】
<?php
$name = 'mario';
$age = 31;
    echo $name.$age;

3:上記の変数を変数展開して「私はmarioです。31歳です。」と出力させる

【Ruby】
puts "私は #{name}です。#{age}歳です。"

【PHP】
<?php
echo "私は{$name}です。{$age}歳です。";
?>

条件分岐

1:点数が80点以上だった時「よくできました」、60点以上で「まぁまぁ」、それ以下で「がんばりましょう」と出力させる

【Ruby】
score = ○○
if score > 80
    puts "よくできました"
elseif score > 60
    puts "まぁまぁ"
else
    puts "がんばりましょう"

【PHP】
<?php
$score = ○○;
if ($score > 80){
    echo 'よくできました';}
elseif ($score > 60){
    echo 'まぁまぁ';}
else {
    echo 'がんばりましょう'}
?>

※論理演算子&&と||は同じ使い方

2:if文の分岐が多い時、Rubyではcase文、PHPではswitch文で書くことができる

【Ruby】
case ○○
when 1 then
    puts "1が入力されました"
when 2 then
    puts "2が入力されました"
when 3 then
    puts "3が入力されました"
else
    puts "それ以外です"
end

【PHP】
<?php
switch ($number) {
case 1:
    echo '1が入力されました';
     break;
case 2:
    echo '2が入力されました';
     break;
case 3:
    echo '3が入力されました';
     break;
default:
    echo 'それ以外です';
     break;
}
?>

配列

1:基本の配列

【Ruby】
names = ["hanako","taro","mario"]
puts names
puts namess[0]

【PHP】
<?php
$names = array('hanako','taro','mario');
echo $names;
echo $names[1];
?>

2:Rubyのハッシュ、PHPの連想配列

【Ruby】
user = {"name" => "mario,"age" => 31}
or
user = {:name => "mario",:age => 31}
 ↓置き換えることができる
user = {name:"mario",age:31}
    puts user[:name]

※配列の要素にハッシュを入れる場合
users = [
{name:"mario",age:31},
{name:fujisaki,age32}
]
    puts users[0]

【PHP】
<?php
$user = array(
'name' => 'mario',
'age' => 31
);
    echo $user['name'];
?>

ひとまず変数と配列についてはここまで!
RubyとPHPで同じワードを使うことがありますが、
書き方が違ってくるので間違えないようにしていきたいです。

次は繰り返し文について書いていきます!

[紹介元] PHPタグが付けられた新着投稿 – Qiita RubyとPHPの基本動作比較 変数と配列

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