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SEOに頼らない集客法 「ツイッタートラフィックエクスチェンジプレス」

新ツールのプロトタイプが完成しました。
GWにコツコツと作っていたのですが、無事なんとか形になりました。

コンセプトは

私のコンテンツと
あなたのコンテンツを交換!

私のアクセス数と
あなたのアクセス数を交換!

一般的に検索エンジンからの集客は、雨に喩えられます。

雨雲(検索エンジン)があって、
雨(検索ユーザー)が降り、
大地(ウェブサイト)に降り注ぐ

大地(ウェブサイト)からは、雨雲(検索エンジン)を制御できませんが、降雨確率の多い土地に移動することで、よりたくさんの降水量(集客)が期待できます。

降雨確率の高い土地に移動することを検索エンジン最適化だとします。
「ツイッタートラフィックエクスチェンジプレス」がやろうとすることは、人が互いに協力をして河川や運河を作り、水の融通をすることに似ています。
しかも、隣接ではなく、離れた土地の水資源を融通できます。

集客を検索エンジンだけに頼るのではなく、個人のブログ同士を繋げてみたら? という発想です。
ブログ同士を繋げるというと、WWWの登場と同時にハイパーリンクというものがありました。
いわゆるリンクのことですが、ウェブサイトはリンクで繋がっています。

ただし、繋がってはいるといっても、そこにコミュニケーションがあるわけではなく、ただ単に情報として紐付けられているだけです。そこを使ってユーザーが訪れるには、その前段階のリンクのリンク、つまり検索エンジンが必要になるのです。

検索エンジン頼みの集客がなんとかなるのならいいのですが、なんとかならないのがネットの辛いところです。
雨雲がない枯れた大地なら、人が自ら水を融通した方が早くないか? ということです。
それがブログ同士の繋がり、連携ということになります。

しかし、普通に考えてブログとブログを繋げるには、どこで? どうやって? いつ? 誰と? を解決しなければなりません。
「私と繋がってくれる人は手を挙げて!」で手を挙げてくれればいいのですが、そうは行きません。
名刺交換をするには、「場所」が必要になるのです。その場所に人がいなければ意味がないのです。
また、名刺を交換したらビジネスを繋げる「手段」が必要になります。

その場所が「Twitter」「手段」「ツイッタートラフィックエクスチェンジプレス」なのです。
なぜ「Twitter」かというと、リアルタイム検索が得意で、APIが充実していて、ユーザーが多いからです。
ツール自体のダウンロードリンク拡散もできます。
オープンなSNSならなんでもいいのですが、「Twitter」が最も使いやすいのです。

「ツイッタートラフィックエクスチェンジプレス」をインストールすると、Twitterへ定期的に以下の様なツイートをします。これをクラウドシェアと呼ぶことにします。

[id]01234456
[url]http://lesson-school.com/rss/2309316/
[base]http://lesson-school.com/
ダウンロード
フリーランスのためのネットビジネス専門学校 ネットで独立開業を目指す人を応援
#TwitterTrafficExchange20160430

Twitterには検索機能があるのでハッシュタグ「#TwitterTrafficExchange」で検索すると、「ツイッタートラフィックエクスチェンジプレス」のツイートだけが取得できます。
検索は「ツイッタートラフィックエクスチェンジプレス」が自動的に行います。

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