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アマゾンのキンドルで情報起業ブーム再燃なるか?

みなさんはアマゾン・キンドルをご存知ですか?
これはアマゾンが販売している電子ブックリーダーです。
最近、英語圏を中心にして電子ブックリーダーがいろいろと発売されています。
電子ブックリーダーというのは、アニメやSFで出てくる、あのうすっぺらいディスプレイです。

電子ブックリーダーの特徴は、なんといっても本を持ち歩く手間が省けることです。
ハードカバーだと重くて大変なんていう人も、電子ブックリーダーが1つあるだけで、数冊分を持ち歩けます。
アンダーラインを引くことが出来たり、辞書と連動していて単語を調べられたり、登場人物が多いときなどは色分けして表示して見やすくしたりと、

ハイパー読書が可能になります。

また、書籍はネットに繋げば3分以内に新書がダウンロードできるなど、書店に足を運ぶ必要すらありません。
ということは、本棚も必要なくなるのでエコにも繋がるというわけですね。

ただ残念なのはまだ各社日本語には対応していないことです。
日本語版は当然縦書きになることが予想されるので、その辺がまだネックになっているのかもしれませんね。
しかし、今年中には電子ブックリーダーが日本語対応していくことが予想されます。
iPhoneの方が先かもしれませんが…。

で、そうなるとプロの書いた書籍だけではなく、ネット上の文章も電子ブックリーダーで読めるようになります。ここでピンと来た人はエライ!
そう、アマチュアの書いた電子書籍と言えば、情報商材ですね。
実際に米国では去年、情報商材が売り出されてヒットした例があります。
PDFで読むのではなく、一般の人向けに電子ブックリーダーで読まれれば、情報起業ブームも再燃するかもしれませんよ。

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コメント

  1. 2018/04/13(金) 12:14:54
    「アリババはほぼ間違いなく、IBM、フェイスブック、フォードに追いつき、世界のリーダーであるアマゾンとアルファベット(両社の2017年の研究開発支出はそれぞれ161億ドルと139億ドル)との差を縮めていくことになる」 / “MI…” https://t.co/KckJgCw83F

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