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無敵の人間・無敵の国家に社会はどう立ち向かうのか?

みなさんは2012年に起きた黒バス事件を憶えているだろうか?
忘れている人はおさらいとして参考サイトを見て欲しい。

▼黒子のバスケ脅迫事件
www.excite.co.jp/News/reviewbook/20141029/E1414481493489.html

▼黒子のバスケ脅迫事件まとめ
matome.naver.jp/topic/1MA9J

黒バス事件の犯人が裁判で言ってた「これから自分のような『無敵の人』は増えこそすれ減りはしません。日本社会はこれから無敵の人とどう向き合うか真剣に考えるべきです」と言っていたという。

無敵の人というのは、人間関係も社会的地位もなく、失うものが何もないから罪を犯すことに心理的抵抗のない人間のことを指す。
無敵の人で思い出すのは、先日の2016年7月26日に起きた「相模原障害者施設殺傷事件」のことである。
黒バス事件の犯人が予言したことが起きてしまったのだ。

▼障害者ら刺され19人死亡26人負傷、男逮捕 相模原
www.asahi.com/articles/ASJ7V2650J7VULOB00C.html

相模原障害者施設殺傷事件では、死傷者の数も異常だが、犯人の動機も異常である。
正に失うものは何もない「無敵の人」の犯行と言える。
実際、想像してみればわかるが、今の日本社会では防ぎようがない事件である。
基本的に人は罪を犯すと罰せられる、という強い忌避心によってストレスが溜まっていたとしても、犯行に及ぶことは稀である。行動によって得られる利益は、ペナルティによって受ける損失の方がはるかに大きいため、行動抑制に繋がるんだよね。

利益 <<<<< 損失

ところが、大きな損失を覚悟して、行動に移す人がいる。
トルコのクーデターもそうだが、人は時に不合理な行動をとることで知られている。

行動経済学的には、損失を恐れるあまり、損失が膨らみすぎると、損を取り返そうとして一発逆転を狙う、といったところだろうか。

つまり、相模原障害者施設殺傷事件が起きた背景には、日本でも取り返せないほどの損失が溜まり続けて、努力や根性だけでは逆転できない人達が増えている、ということを示唆している。
にもかかわらず、障害者は手厚く保護され優遇されている、という現実は「無敵の人」を生み出す理由としては十分だろう。

日本の貧困化が進めば、これからもっと「無敵の人」が現れるだろうね。

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コメント

  1. 2018/04/09(月) 01:44:58
    2日間のホームゲームを終えて。 バスケを通して、沢山の人と繋がり、感動や興奮や喜びの時間を共有出来ること。互いに励ましあったり、感謝したり、学びをもらえたりしたり。 スポーツには、夢や希望が沢山あって、それによって頑張れたり、変われたり、元気になれたりすることが沢山ある。頑張ろう!
  2. 2018/04/09(月) 01:44:58
    <募集>仕事頑張って家帰ったらぼーっとしてて、休みの日は一緒にバスケ観戦して、漫画読んでたら横にきてにこにこして、ゲーム一緒にやったら意外と強くて森本が負けて、一緒にご飯作って食べて、ライブ一緒に行ってくれて、とにかく眠そうな人が良いです。 #peing #質問箱 https://t.co/KLbhcG6jAN
  3. 2018/04/09(月) 01:44:58
    【今日の動画】 友達にドッキリしたらまさかの展開に... 大学の友達と一緒にバスケやサッカーを楽しんできました!最後は水中撮影ができるGoProならではの罰ゲームも待ってました😂 https://t.co/3iJDnWBsKm
  4. 2018/04/09(月) 01:44:58
    @NA83861353 えっ??流すとか罰ゲームやん🤣優しく塗って😍 サッカーはハードや〜無理〜サッカー、バスケやってる子のスタミナ尊敬👏 バリボーもしんどいけど上手いこと休憩できたからね〜😫
  5. 2018/04/09(月) 01:44:58
    最近母親に聞いたんだが、休み時間も放課後もとにかくバスケばかりしているクラスメイトに対して、インドアで運動嫌いで全くその楽しさが理解できなかったであろう中学のころの私は「私がゲームをするとき楽しくて仕方ないように、あの子はバスケがすきなんだなぁ」って母に言ったらしい。

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