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シンギュラリティと大失業時代 その3 ムーアの法則とシンギュラリティ

ここからが本題です。
グローバル化と失業の可能性について述べて来ましたが、これは前置きです。
ムーアの法則というのを聞いたことがあるでしょうか?

ムーアの法則というのは、インテル社の共同創設者、ゴードン・ムーアが1965年に提唱したもので、
「半導体チップの集積度は、およそ18カ月で2倍になる」といわれている法則です。
法則とはいいますが、経験則なので微妙にズレはあります。
2年で倍になる、と説明されていることが多いようです。

▼ムーアの法則
ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

▼Gordon Mooreの論文
www.intel.com/content/www/us/en/history/museum-gordon-moore-law.html

この計算で行くと、2045年にはコンピュータの性能が人間の脳を超えるのではないか? と言われています。 これを「シンギュラリティ」と呼びます。
今が2013年なのであと32年後には人工知能が生まれるかもしれないということです。
なーんだまだ先かという人もいるかもしれませんが、実際には前倒しで人工知能が活躍することになると思われます。

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