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ついに発見!? 成功するネットビジネス 「個人が転売ビジネスで成功するには?」

個人が転売ビジネスで成功するには、ある重要な要素を理解することが必要です。
この要素さえ理解していれば転売だけではなく商売全般がうまく行きます。
意外とみんなが知っているようで知らない極意のようなものです。
この特集もここだけ読んで理解すればあとは捨てても構わないくらいなのです。

それはなにか?

「売れる価格で売り切ること」

これだけです。

商売においてこれだけ理解しておけば成功は間違いがないと言っても過言ではありません。
簡単過ぎて意味が分かりませんよね?
もう少し詳しく説明しましょう。

例えば、Aという商品があるとします。これを99円で仕入れて100円で販売したらいくらの儲けでしょうか? 仕入れ以外のコストは掛からないものとします。
当然、儲けは1円ですよね?

しかし、99円で仕入れて1円の儲けということは、大変なリスクがあります。
なぜなら、商品Aが売れ残った場合、99円の損失となるからです。
99円を儲けるには、100個以上売る必要があるので、それがどれだけのリスクかがお分かりいただけると思います。2つ売れ残ったら、198円の損失となります。
商品Aの利益率は1%です。損益率は99%となります。

一般的には、このような利益率が低い商品には手を出してはいけない、ということになっています。
在庫リスクを抱えなおかつ売っても大して儲からないからです。
次の在庫を仕入れるために100個以上売らなければならないわけですから、キャッシュフローも悪くなることが予想されます。

だから、利益率は高く売れる商品を仕入れましょう、というのが商売の教科書に出てきます。

これは間違いです。

というより、正解なのですが転売ビジネスにおいては不正解なのです。
転売ビジネスでは、利益率はあまり関係が無いのです。
「売れる価格で売り切ること」だけが重要なのです。

なぜなら、売れる価格で売り切れるのならば、仮に利益率1%だったとしても、先ほどの商品Aならば、100万円を得るには1億円分売ればいいだけの話なのです。
「売れる価格で売り切ること」というのは販売率100%ですから、在庫率0%ということです。

必ず売れるのならば、仮に儲けが1円であっても積算すれば無視できないものとなるわけです。

意味分かるでしょうか?

必ず売れるのならば、儲けが低くても損はない、ということです。
時間は掛かるかもしれませんが、目標金額には到達する可能性が高い、ということです。

「売れる価格で売り切ること」というのは、

「仕入れ値以上落札希望価格未満」ということです。

実は売れる商品ほど、やはり仕入値が高く、売値は安くなる傾向にあるのです。
理由は売れるのだから、メーカーも小売に卸す必要はあまりないし、引き手数多でしょうから安くする必要はないのです。

また、市場では同業他社が多数いるでしょうから市場原理が働いて価格は下落します。

それでも、「売れる価格で売り切ること」ができるのならば損は無いのです。
損をするのはその商品が市場に浸透し「仕入れ値以上希望購入価格未満」のバランスが崩れた時です。
いわゆるライフサイクルの衰退期に参入をすると損をする、ということです。

では、素人には「売れる価格で売り切ること」は難しいではないか? と思われるかもしれません。
なぜなら「売れる価格」というのは、消費者の希望購入価格であり、売主側はコントロールしにくいからです。

商品が市場に浸透すると、消費者の希望購入価格は下がっていく傾向にあります。
そこで目を付けたいのが、「売れる価格」ではなく「売り切ること」です。
売れる価格はコントロールできなくても、「売り切ること」はコントロールできます。

そうです。在庫を持たなければいいわけです。あるいは、在庫リスクをとことん減らせばいいわけです。
これで話は見えてきたと思います。

「売れる価格で売り切ること」に着目すると、次の原則が見えてきます。

転売の三原則

その1.在庫を持たない転売方式か、回転率が良い商品を扱うこと
その2.売れる価格で売り切れる商品を扱うこと
その3.仕入れ値以上希望購入価格未満の商品であること

例えば、安売り戦争が激しい牛丼業界。
吉野家は並盛りを業界最安値まで値下げしました。それに追随してすき家がさらに値下げ断行と、仁義無き不毛な戦いとなっていますよね。既にコンビニの弁当よりも安くなっています。

消費者としてはこんなに安くて大丈夫なのか? と心配になってくるほどです。
それでも、各社とも「売れる価格で売り切ること」が成立していれば勝算はあると考えているのです。
マクドナルドも同じです。

話は戻って、「じゃあアフィリエイトが一番なの?」と思う人がいるかもしれません。 アフィリエイトプログラムは残念ながら、転売の三原則のその2とその3を満たすことができません。

アフィリエイトは確かに無店舗・無商品ではじめられますが、アフィリエイト広告をクリックしてくれるユーザーを集めるのが大変です。集客コストが掛かり過ぎて損をすることになります。

第一、集客が成功しているのならば、他人の利率の低い商品を扱うよりも、自分の商品を売った方が儲かるはずです。アクセス数が一日に数万件以上あるのならば、他人の商品を売るよりも自分の商品を宣伝したほうが利口だということです。

あるいは、自分がアフィリエイトサービスプロバイダや、広告主となって広告を取った方が儲かります。
よほど趣味で作っているサイトが成功した、というのでなければ確実に挫折する方法なのでオススメしません。

ここまでの話をまとめましょう。

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