【WordPress】 マルコフリライトサマライザー マルコフ連鎖によって文章をリライトし自動的に要約するプラグイン

wp-pi_008

【WordPress】 マルコフリライトサマライザー マルコフ連鎖によって文章をリライトし自動的に要約するプラグイン  (wp-pi_008)

販売価格(税込)
¥35,800
在庫状態 : 在庫有り

【概要】

このプラグイン「マルコフリライトサマライザー」はマルコフ連鎖によって文章をリライトし自動的に要約します。
検索エンジンにだけ要約した文章を読ませたり、ショートコードを使って文章を要約することも可能です。

【動作環境】

PHP5.3系以上 WordPress3.x以上
動作確認サーバー エックスサーバー、ロリポップサーバー、wpxサーバー

【バージョン】

2015.12.18 v0.9.4 ダッシュボードにログをウィジェットとして表示する機能を追加
2015.06.30 v0.9.3 投稿タイトルにランダム文字列追加機能を追加
2015.06.30 v0.9.2 投稿タイトルに正規表現による置き換え機能を追加
2015.03.03 v0.9.1 管理画面の機能強化
2014.09.04 v0.8.1 管理画面UIの改善と細かいバグを修正
2014.08.28 v0.8.0 リリース。

【使い方】

使い方は「自動スケジュールモード」と「動的表示モード」と「ショートコード」の三種類あります。

「自動スケジュールモード」は一定間隔で条件に一致する投稿をリライトし自動的に要約します。
要約された記事は不可逆でもとに戻すことは出来ません。ただし、物理的に記事を書き換えるので負荷は軽くなります。

「動的表示モード」は物理的に書き換えず一時的に動的に書き換えて表示します。毎度動的に処理するので負荷は比較的重くなります。ユーザーエージェントに応じて要約した文章を読ませることができます。
物理的に書き換えたくはないが、検索エンジンには要約した文章を読ませたい場合などに便利です。

「ショートコード」は記事内へ個別に要約した文章を表示できます。

【自動スケジュールモードの使い方】

「自動スケジュールモード」は初期状態では無効になっています。有効にするためには [ スケジュール ] 設定から「スケジュールを有効にする」で「する」を選択して下さい。

「自動スケジュールモード」を有効にしたら次にリライトサマライズする記事の条件を設定します。
条件は [ 書き換え設定 ] で行います。最低限「記事内でスクレイピングするセレクタ」か「セレクタがなくても記事をスクレイピングする」を設定します。

「記事内でスクレイピングするセレクタ」は記事内のタグやCSS属性(セレクタ)を指定できます。
例えば記事内の「Pタグ」だけを処理したい場合は「記事内でスクレイピングするセレクタ」に「p」と入力します。
また「DIVタグ」のクラス属性に「text」とある文章を処理したい場合は「.text」とします。
前述した「Pタグ」と「DIVタグ」をまとめて処理したい場合はカンマで区切り「p,.text」とします。
このセレクタの指定方法はCSSのセレクタと同じです。

もしセレクタ関係なく全ての文章を書き換えたい場合は「セレクタがなくても記事をスクレイピングする」を「する」にして下さい。この場合文章と思われる「。」が付く文字列は全て処理の対象となります。

他にもリライトサマライズする記事の条件として、著作者名、カテゴリ名、公開ステータス、タグ名(スラッグ)で条件を指定できます。条件を指定しないとほぼ全ての記事がリライトサマライズされてしまうので注意して下さい。

リライトサマライズされた記事にはカスタムフィールドに「markove」が追加され、次回よりリライトサマライズする対象から外れます。再度リライトサマライズしたい場合はカスタムフィールドを削除(投稿の編集から可能です)して下さい。

また、バックアップファイルが平文テキストでプラグインの「backup」フォルダに投稿ID名で作成されます。
もし万が一間違った設定で処理をしてしまったら、バックアップフォルダから手動でレスキューができます。

【動的表示モードの使い方】

動的表示モードは投稿記事を直接書き換えず、動的にリライトサマライズします。
例えば、人間には通常の記事を読ませて検索エンジンのロボットにはリライトサマライズした記事を読ませたい場合に便利です。
初期設定では「動的表示モード」は無効になっています。有効にするには [ 動的一時表示設定 ] から「動的に記事をリライトサマライズで表示する」を「する」にして下さい。

動的表示モードは「偽装表示するボットのユーザーエージェントリスト」を設定しないと全てのユーザーに有効となります。
ユーザーエージェントは簡単に言うと使用ブラウザのことです。ブラウザに「chrome」を使っているユーザーはユーザーエージェントに「chrome」と付きます。ユーザーエージェントによってブラウザのバージョンやOSが判定できます。

そして、検索エンジンはユーザーエージェントに「google」や「yahoo」「bing」と名乗るのが通例となっています。
もし「google」のボットにだけ動的表示したい場合は「偽装表示するボットのユーザーエージェントリスト」に「google」と入力します。部分一致で大文字小文字は関係ないので「google」とだけ入力すれば、google系のボットに偽装表示できます。

【ショートコードの使い方】

ショートコードは投稿記事内に挿入します。
ショートコードを使う場合は [ ショートコード設定 ] から「ショートコードを有効にする」を「する」にします。


row……………まとめて処理する文章の数を指定します(省略可)。
delimiter……文章を判定する区切り文字を指定します。通常は読点「。」を指定します(省略可)。
end……………文章の最後に追加する文字列を指定できます(省略可)。

ショートコードは囲み型なので以下のようにして使います。

【 例 】

[[MARKOVE row=”センテンス数” delimiter=”。” end = “<br>\n”]]
日記(にっき)とは、日々の出来事を、ある程度連続的に紙などに記録したものである。単なる記録として扱われるものから、文学として扱われるものまで、その内容は様々である。ある人物の生涯にわたって記されるような長期にわたるものから、ある旅、ある職務、ある事件などの間だけ記された短期のものまで、期間・分量も様々であり、西洋・東洋を問わず、世界的に存在する。[[/MARKOVE]]

【サポートページ】

サポートページをご用意しています。

ワードプレスプラグイン 「マルコフリライトサマライザー」 Q&A

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