【WordPress】 WP Rss Post RSSフィードを取得してWordPressに自動投稿するプラグイン

【概要】

このプラグイン「WP-Rss Post」はRSSフィードを取得してWordPressに自動投稿できます。
フィードごとに巡回間隔や投稿者、投稿カテゴリ、投稿タイプ、タグ、カスタムフィールドが設定できます。
またNGワードとOKワードでフィルタリングすることが出来ます。

【動作環境】

PHP5.3系以上 WordPress3.x以上
動作確認サーバー エックスサーバー、ロリポップサーバー、wpxサーバー

【バージョン】

2015.12.18 v1.2.0 ダッシュボードにログをウィジェットとして表示する機能を追加
2015.08.17 v1.1.9 RSSの元記事ページからダイレクトに要素を指定してスクレイピングする機能を追加
2015.05.11 v1.1.8 simplePieによってiframeなど自動的に除去されるタグを投稿に含められるように修正
2015.03.30 v1.1.7 投稿タイトルにランダム文字列追加機能を追加
2015.03.30 v1.1.6 投稿タイトルに正規表現による置き換え機能を追加
2015.03.25 v1.1.5 細かい不具合を修正
2015.03.14 v1.1.4 RSSから取り込むデータのHTMLをサニタイズするかどうか選択できるように修正
2015.03.05 v1.1.3 YouTube動画に対応・手動フィード取得のサーバータイムアウトエラーを改善
2015.03.03 v1.1.2 管理画面の機能強化
2014.12.22 v1.1.1 カスタムフィールド追加のバグを修正
2014.12.14 v1.1.0 個別記事にロボット巡回無効機能を追加
引用元リンクを追加機能を追加
2014.12.11 v1.0.0 初リリース

【使い方】

WP-Rss Postの設定から [ フィード設定 ] を選択します。
最低限「フィードURL」に取得したいRSSフィードのURLを入力し [ 登録 ] ボタンをクリックし保存して下さい。

RSS記事を投稿する設定はRSS個別に設定もできますが、全体設定も可能です。
全体設定は [ 設定 ] → [ 投稿設定 ] から可能です。
フィードを巡回する間隔は [ 設定 ] → [ 巡回設定 ] から可能です。

【検索エンジン対策】

RSSフィードをワードプレスにそのまま投稿すると、場合によっては検索エンジンからペナルティを受けることがあります。
これを回避する方法として、メタキーワードに検索エンジンがインデクスを無視する「noindex」を設定するか、オリジナルプラグイン「マルコフリライトサマライザー」などでコンテンツを書き換えする必要があります。

▼マルコフリライトサマライザー

【WordPress】 マルコフリライトサマライザー マルコフ連鎖によって文章をリライトし自動的に要約するプラグイン

「noindex」を設定する場合は [ 投稿設定 ] タブを選択し「追加するカスタムフィールド」に「noindex::true」を追加します。さらに「任意のカスタムフィールドが設定されている個別記事をロボットに巡回させない」で「させない」を選択します。

【フィルタリング】

RSSフィードには好ましくないフィードが含まれている場合があります。
特定のキーワードを拒否したり、特定のキーワードだけを取得する場合は [ 巡回設定 ] タブを選択し、「含めないNGワード」または「含めるOKワード」でキーワードを指定します。

【サポートページ】

サポートページをご用意しています。

ワードプレスプラグイン 「WP-Rss Post」 Q&A

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