この記事はブロックされています。続きを読みたい方はログインをして下さい。会員ではない方は新規会員登録をして下さい。


長岡式:1億円レポート その31 落ち目業界こそ狙い目だ!

  • 長岡式:一億円レポート表紙

どの業界にいつどのように参入するかで成功の確率が大きく変わる。
どの業界にも最大手と呼ばれる企業がいるもので、そんな強豪相手にいきなり正面から殴りこみを仕掛けるのは自殺行為だ。

では、強力な企業がいない業界が存在するのかというと、あるにはあるにしても、市場が小さすぎて売上も小さかったりする。認知度も低くく儲けが少ないから参入する企業が少ないわけで、荒野を耕すようなもので、耕す最中に過労死してしまうこともある。

ではどうすればいいかというと、落ち目業界を狙う。
かつては一大ブームを巻き起こした業界ではあるが、今はブームも落ち着いて斜陽になっている業界が狙い目なのだ。あるいは、元は「官製」だった業界とか、昔から今までブレークし切れていない業界がオススメだ。

例えば、IT化が遅れているとか、自動化が遅れているといったことで、売上が伸ばせないということがよくある。高齢化が進んで新しいアイデアや技術を試してみようというモチベーションがないわけだ。
こういった業界に技術的なブレークスルーをもたらすことによって、売上を一気に上げることができる。

たまにIT系からまったく異なる分野に進出する企業がいたりするが、業種がまったく違っても、ITによってコストを抑え自社が確立したノウハウによって流通チャネルを広げることができるのだ。
居酒屋チェーンのワタミが介護に進出したり、アマゾンが古本を買い取るようになったりと華麗なる転向で成功している例はたくさんある。

関連記事

  • 長岡式:1億円レポート 棚からぼた餅 現金に近い場所に常にいること!
  • 長岡式:一億円レポート表紙
  • 長岡式:一億円レポート表紙