ワードプレスオリジナルプラグイン
ShootingLogStar 自動的に指定したキーワードでネットからURLを取得してウェブサイトに足あとを残して見込み客を集めるプラグイン

投稿が見つかりませんでした投稿ID: スラッグ: sls-visual01

シューティングログスター
シューティングログスター ※画像はイメージです

レッスン1開発背景

シューティングログスターオリジナルワードプレスプラグイン「ShootingLogStar(シューティングログスター)」の使い方を説明していきます。 sls-setting 最初にShootingLogStarを作ることになった背景をお話します。 インターネットに検索エンジンが登場して早数十年が経ちます。 ネットから目的の情報を取得することは容易になったのですが、ネットで情報を特定の人に発信し届けるというコストは格段に上がっています。 言ってみれば取得はほぼ無料だけれど、発信はほとんど有料という状態です。 1990年代はネットが発達していなくてまだひとつの村のような状態でした。小さなSNSのような雰囲気がありましたが、2014年9月17日のニュースでは、今やネット上に存在するウェブサイトの数は10億件を超えているそうです。 ここまで来ると情報の非対称性は絶望的です。これだけ情報がたくさんあるということは、新しい情報というのは中々ないので、情報を発信するコストが高くなります。数億件ある似たような情報の中から自分の情報を探して見てもらえるチャンスというのは圧倒的に少なくなったということを意味します。 情報が希釈され、検索エンジンに載っていなければ存在しないも同じである状態です。電話帳にお店の情報が無ければそのお店は存在していないと言われているようなものです。お店を持っている人にとってはなんとも怖いですよね。 相互が繋がるネットワークとはいっても、人と人のコミュニケーションについては一方的に情報が行き来するワンウェイなネットワークとなってしまっています。 例えばネットの収益モデルのほとんどは広告が占めています。サービスを無料にする代わりに広告を出す、という仕組みです。今やどこもかしこも広告で溢れています。知っての通り広告を見るのは無料ですが、出すのは有料です。 つまり、ネットでは他人のことを知らされることはあっても、自分のことを知ってもらうコストは高い、ということを意味します。 例えば、検索エンジン対策というものがありますが、検索エンジンのビジネスモデルは広告収入が主です。つまり、検索エンジン対策の究極は検索エンジンに広告を出すこと他なりません。マッチポンプなのです。検索エンジン対策に関わるとお金がいくらあっても足りなくなるのです。 さて、これで困る人と言うのはどれほどいるかというと、それほど多くはありません。ネットユーザーのほとんどが情報の受信者だからです。しかし、情報を発信する側の人間、例えばネットショップオーナーといった立場であれば、情報を目的の人に届けることが難しいのは死活問題となります。 そこで今もそうなのですが2000年代にはメルマガやニュースレターというものが流行りました。 ブロードバンド時代の到来でネットユーザーが一気に増えたと同時にダイレクトメールも増えたのです。
ポイント
  • ネットでの情報発信コストは年々増加傾向にある
  • 検索エンジンに載っていなければ存在しないも同じである
  • 検索エンジン対策の究極は検索エンジンに広告を出すことである
  • 検索エンジン対策ではお金がいくらあっても足りなくなる
sls-bloadband

レッスン2メールの優位性は高い

シューティングログスター前回、2000年代のADSLや光回線の普及でブロードバンド時代が到来し、インターネットユーザーがどっと増えたわけですが、同時にメールメディアも活況でした。 その頃、ユーザーが最初に触れるコミュニケーションツールはメールだったからです。ポストペットなんていうのも流行りましたね。今であればツイッターやFacebook、LINEとかでしょうか。 コミュニケーションツールの問題点としては、最初に相互を認識するためのコストが高いことです。 コミュニケーションツールでコミュニケーションを取る前に、相手のIDなりメールアドレスを聞き出すコミュニケーション能力なり信用が必要なのです。 今もソフトウェアのアップデート通知にはメールが使われているし、サービスへの登録にはメールの登録が前提となっていますね。 これはメールがアドレスさえ分かれば、一方的に送信ができるためです。 そのせいかメルマガ、ニュースレター、ダイレクトメールは今も情報発信の手段としては人気です。 ネットが普及して20年以上は経ちますがメールの優位性は高いと言えます。 しかし、いくつか問題点もあります。それは属性分けと開封率です。 属性というのは、そのメールアドレスを持つユーザーがどのような素性で、どのようなことに興味があるかということです。開封率というのは、メールが読まれる確率です。 例えば、ユーザーは性別でいうと男性と女性という大きな属性に分かれており、さらに年代という属性でも分けることができます。既婚や独身、地域、職業といった属性でも分けることが出来ます。 つまり、女性ユーザーに男物の広告を出しても効果は薄いということが想像できます。子供のいないユーザーに子供服の広告を出しても嫌味なだけで効果は薄いと言えます。 なんでもかんでもメールを出せばいいというものではなく、ユーザーの属性が分からないと逆効果になる場合もあります。開封率はフリーメールの捨てメールアドレスであれば低くなります。楽天市場のメールのように、たくさん送りつけるとメールフィルタリング機能により自動的に迷惑メールとして仕分けされてしまうこともあります。 捨てメールアドレスは開封率が低く、精読率も低い傾向があります。 メールの優位性は高いのですが、メールアドレスを収集し、属性分けするのは中々大変なのです。 また連続して送信すると相手にストレスを与えることになるので、ハードタッチな方法と言えます。 sls-hard_touch
ポイント
  • メールの優位性はまだまだ高い
  • 顧客リストは属性分けされていなければ意味がない

レッスン3ソフトタッチな方法

シューティングログスター前回、メールは情報発信として優位性が高いが、コミュニケーション手段としてはハードタッチである、という話をしました。 そこで考えられたのが、インナーネットやソーシャルネットサービスです。 例えば、インナーネットというのはマルチプイヤー型オンラインゲームやスマホアプリなどです。 ソーシャルネットサービスというのはFacebookのようなSNSです。 どういうことかというと、メールを送るためにメールを送る理由自体を創作したということです。 例えば、普通にダイレクトメールが来るのは嫌でも、会社からのメールは仕方ないですよね。 インナーネットというのは会社と一緒です。その組織に入ってしまえば、メールは無視できなくなるのです。 例えば、オンラインゲームに入会したとします。そのゲームの中でメール機能を作ってしまえば、メールフィルタリングによる不達を防ぐことが出来ます。またユーザーの属性もゲーム内で知ることが出来ます。ゲームを監視して、そのユーザーがどのように振る舞うかを追跡していけば、かなり詳しいユーザープロファイリングができるし、マルチプイヤー型であれば友人関係も知ることが出来ます。メール(メッセージ)の中身も見ることが出来ます。 ゲームはおまけで、本質的にはユーザーの属性分けと広告を出す手段としてサービスを提供しているので、言ってみれば養殖されているようなものです。同じようにSNSもユーザーを属性分けして、行動を追跡しています。 家族や恋人を特定し、投稿内容やGPSから最適な広告を出すための装置だと言えます。 メールに一枚カバーを被せることでメールを意識させなくすることができます。ソフトタッチな方法だと言えます。   sls-feather_broomこういったユーザーの属性分けがどれほど価値があるかについては、最近の情報流出事件からでも窺い知ることが出来ます。 属性分けされた個人情報は高く売れるのです。
ポイント
  • メールに替わるソフトタッチな方法としてSNSが流行った
  • 属性分けされた個人情報は高く売れる

レッスン4個人でもソフトタッチな方法で情報発信する方法

シューティングログスター前回、メールを送るためにメールを送る理由自体を創作したものがSNSやオンラインゲームである、という話をしました。 また、属性分けたされた個人情報は高く売れるという話もしました。 どういうことかというと、情報というのは単純にその情報が必要な人に必要なだけ届けばいいだけの話だということです。 例えば、検索エンジンで検索をするとたくさんの情報がずらーっと出ますが、なぜこんなに大量に出るかというと、検索エンジンは検索ユーザーのニーズを絞りきれていないからです。 そのため可能性としてあげられる情報を羅列することになります。よく分からないから自己責任で選んでねということです。 しかし、もしかなりの精度で検索ユーザーのニーズを特定することができたらどうでしょうか? 恐らくは検索結果は10件もいらないはずです。 これは何を意味するかというと個人情報をかなり溜め込んでいる検索エンジンであっても、まだユーザーの属性を絞り切れるだけの技術は無いということです。 例えば、転職を考えたとします。自分の職歴とスキルを入力したら転職が一発でうまくいく、ということはまずあり得ません。求人一覧は出るかもしれませんが、就職が決まるかどうかはまったく別の話なのです。 これは恋人探しで考えてみるとより理解できます。自分が希望する条件を入力して、候補が出てきても、二人が意気投合するかについては別の話なのです。 どういうことかというと「式」がないためです。 「解」だけがあってもダメなのです。 例えば、答えが2になる式は何通りあるかを考えると無限にあります。1+1だけが2ではないです。 「解」だけを入力しても、その通りになる組合せは無限にあるので、情報の取捨選択が難しいのです。 ところが、このような式があったらどうでしょうか? 1 + ? = 2 整数という条件であれば「?」は1となります。式がたった一つ決まるだけで答えが決まります。 ところが、以下のパターンではどんなに高性能なコンピュータでも答えを出すことはできなくなります。 ? + ? = 2 なぜなら無限にあるからです。これが検索結果の情報が過多になる理由です。 しかし、ここにヒントがあります。 A + B = 2 という式があったとして、Aを情報発信者で、Bを情報受信者と考えた場合、A者かB者のいずれかが自ら「語る」ことで答えが求まります。 A者が「自分は1です」と明かせば、B者は自然と1となります。 B者がもし「自分は0です」と明かせば、この式は成り立たないので、別のB者を探せばいいことになります。 もっと単純に説明すると、恋愛と告白に似ています。 お互いが相思相愛になるか分からない秘匿状態である場合、告白が成功する確率は五分です。 ところが、相手が自分のことを好きだという情報を得たらどうなるかというと、告白の成功は自分が相手を受け入れるかどうなので、確率はコントロールできることになります。 相手が自分のことを好きだというのなら、自分も好きだといえばカップルは成立します。当たり前ですね。 同じように、属性分けされた見込み客リストがあって「私は今これが欲しい!」という人がいたとして、それを適切な価格で提供することができれば100%売買は成立します。 株式投資でも競馬、パチンコといったギャンブルであっても100%の勝率なんていうものはまずあり得ません。 なぜなら勝ちと負けはおおよそ平均して半々でなければ成立しないからです。 しかし、属性分けされた見込み客リストは100%ではないにしろ、かなりの確率で売り込みは成功します。 sls-dice 前回紹介したベネッセの顧客情報流出事件は、子供のイベントで儲けるビジネスモデルです。 子供は幼稚園・小学校・中学校・高校・大学と年齢に沿って決まったタイミングでイベントが発生します。 売るタイミングと売れるものは分かっているので、あとは顧客が自ら手を挙げているのを発見するかに掛かっています。 ベネッセの顧客情報は水族館や遊園地といった子供が集まるイベントでアンケート形式で集められていたと言われています。企業の方から「こんな商品はどうですか?」と押し売りされるよりは、顧客の方から「こんな商品はありませんか?」と問い合わせを受けたほうが、ソフトタッチなセールスができますよね。
ポイント
  • 属性分けされた見込み客リストがあれば精度の高いセールスができる

レッスン5自らの素性を語るバカはいない

シューティングログスター前回、情報は発信者と受信者のニーズがマッチしていれば正しくやりとりできる、ということを話しました。 売りたい人と買いたい人が同定できていれば売り込みは不要になる、ということですね。 しかし、なぜこのような単純なやりとりができないのかというと、個人情報を秘匿することで最大利益を得られる可能性があるからです。 例えば価格です。私はこの商品を100円で買うと宣言する人と、最安値であれば買うという人がいたとします。 どっちが得をするかと言えば、最安値であれば買うという人です。 価格を具体的に決めないで市場の競争原理を取り入れることで、理論的には原価ギリギリまで安く買い叩けます。 買い手側が最安値であれば買うという手をとった場合、売り手側の利益は大きく減ってしまう可能性があります。 そこで売り手側も価格を明示せず一番高く買ってくれた人に売る、というオークション制で対抗することになります。 これが繰り返された結果、相場というものが生まれます。あるいは政府が不当廉売や独占禁止法で介入することになります。 sls-auction つまり、自分の腹を割って曝け出した方が損をするということです。自らの素性を語るバカはいないのです。 これは財が有限である場合に必ず起きます。例えば結婚を商品として捉えてみると、相手の年齢や年収は財です。 結婚は一度すると離婚するまで出来ません。また年は自動的にとっていきます。時間の経過とともに財は減却されていくため有限だと言えます。 そこで、なるべくいい人と出会い結ばれるためにあれこれ策を練るのが婚活なのです。 あまり高望みをし過ぎてもダメだし、ワガママを言い過ぎてもうまくいきません。ある程度相手の要望を汲み取り、柔軟に対応していかないとうまく行かないのは知ってのとおり? です。 話は戻って、上記の理由から人はなにかしら匿名性を持っているのです。 「私はこれを絶対に買う」ということがバレると、いろんなところから売り込みが殺到するからです。 部分的に曝け出して、部分的には隠した方がうまく行くわけです。 これが情報の非対称性が進む理由でもあります。
ポイント
  • 自らの素性(個人情報)を語るバカはいない
  • 個人情報を知られることは不利であるためユーザーは匿名を好む
  • 個人情報を集めることは難しい

レッスン6属性分けされた見込み客にアクセスする方法

シューティングログスター前回、自らの素性を語るバカはいないということを話しました。なぜなら属性分けされると最大利益が得にくいためです。 属性分けされた見込み客リストが高く売れることは分かっても、ユーザーが属性の特定を避けようとしている昨今、属性分けされた見込み客を見付けるにはどうすればいいのでしょうか? sls-customer ひとつには前述したオンラインゲームやSNSの活用が挙げられます。 特にSNSは既にユーザーの属性が可視化されており、ユーザー同士がコミュニケーションを自由にとることができます。 しかし、問題があってSNSでセールスをかけられるユーザーリストというのは、自分と面識があり信頼関係がある人だけです。これならわざわざSNSを使わなくても電話一本かければ済むことになります。 知らない人にメッセージを送っても無視されるのがオチです。ヘタをすると報告されてしまいます。 なので、知っている人に限定するとすぐにリストは消費されてしまうことになります。 新規に顧客を開拓するためには、積極的に友達の友達を増やしていくなどの活動が必要となります。 あるいは自分でSNSサービスを始めるしかありません。 で、話は「それができれば苦労しないんだよ……」となります。 ここまでが前置きです。前置きが長かったですね。 では、個人が属性分けされた見込み客にアクセスする方法というのはあるのでしょうか? あります。それがワードプレスプラグイン「ShootingLogStar」です。
ポイント
  • SNSは属性分けされた見込み客の養殖場である

レッスン7検索エンジンは属性分けされたランキング形式になった見込み客の宝庫

シューティングログスター前回は検索エンジンは属性分けされランキング形式になった見込み客の宝庫であり、ほとんどのウェブサイトオーナーはアクセス解析を導入している、という話をしました。 アクセス解析に意味のあるログ(痕跡)を残すことができれば気が付いてもらえる、つまり「リファラー」を残せばいい、という話をしました。 sls-foot_stamp リファラーというのは、ユーザーがそのウェブページを見る直前にどのウェブページを見ていたかが記録された情報です。 例えば、検索エンジンGoogleで検索して訪問した場合は、直前に見ていたウェブページとしてGoogleの検索結果が記録されています。 A→B→C→D とウェブページを遷移していくと、ひとつ前のページの情報がアクセス解析に記録されるわけです。 リファラーは残る場合と残らない場合があります。残らない場合というのは直前に見ていたウェブページがない場合。例えば、ブックマークから直接来た場合は最初に開いたページなので、直前のウェブページの情報は当然持っていません。 またタブやウインドウを新規に開いてアクセスした場合や、ブラウザに直接URLを入力してアクセスした場合もリファラーが残りません。 その他、SSL通信(httpsの付いたURL)ではリファラーは残りません。 単純にアクセス解析にリファラーが残るパターンというのは、どこかのサイトにリンクされていて、ユーザーがそのリンクをクリックした場合です。 アクセス解析を見る人にとって、リファラーというのは大変重要な意味があります。というのは検索エンジン以外でリファラーが残るということは、どこかのウェブサイトからリンクされていることを意味するからです。 FacebookやTwitterなどのSNSからリンクされていれば情報がシェアされたことが想像できます。 ウェブサイトオーナーにとっては嬉しい? ことのひとつです。当然気になってどこからのアクセスかをかなりの頻度で見に来てくれます。 リファラーを残すためにはそのサイトにリンクをしてクリックすればいいわけですから、誰でもできます。プラグインも必要ありません。 ただし幾つか問題があります。
ポイント
  • Shooting Log Starを使えば個人が属性分けされた見込み客にアクセスできる
  • 検索エンジンは属性分けされランキング形式になった見込み客の宝庫である
  • ウェブサイトオーナーはその情報に興味がある見込み客である
  • ウェブサイトオーナーはかなりの確率でアクセス解析を導入している
  • アクセス解析に足あとを残すことができればアクセス返しが期待できる

レッスン8ShootingLogStarはターゲットキーワードを決めて放っておくだけで自動的にアクセスを集め続ける!

シューティングログスター前回、ShootingLogStarを使えば自動的に目的のサイトにリファラーを残すことができる、という話をしました。 もう1つShootingLogStarにはいいところがあります。それはアクセスするウェブサイトリストの収集と巡回間隔の管理です。 リファラーを残すことができても「どのサイトに?」というのは自力で探す必要があります。 検索エンジンに載っているサイトを手動でリストアップすればいいわけですが、それは面倒ですね。 また同じサイトにばかり延々とアクセスをしていても意味がありません。巡回間隔も管理できないと飽きられてしまいます。 そこでShootingLogStarはターゲットキーワードを決めれば、自動的に検索エンジンからウェブサイトリストを収集します。そのリストを決められた巡回間隔を元にアクセスしていきます。 つまり、ShootingLogStarはターゲットキーワードを決めて放っておくだけで自動的にアクセスを集め続けるのです! sls-searching 手順は… 1.ShootingLogStarをダウンロードする 2.ShootingLogStarをインストールする 3.ターゲットキーワードを決める たったこれだけです。 ShootingLogStarのもっと良い所はSEOを考えずに済むことです。 コツコツと検索エンジンに気に入られるコンテンツを書く必要がないんです。 検索エンジンに深く依存しなくとも、濃い見込み客に直接アクセスし、集客できるソフトタッチな方法、それがShootingLogStarです! 多くの人は、お金を稼ぐ前に検索エンジンに気に入られるコンテンツを書く作業をコツコツと延々と繰り返しています。 そのため、スタートラインに立てないでいます。スタートラインにようやく立っても検索エンジンの順位変動で集客が失われてしまう……こういったことの繰り返しではないでしょうか。 しかし、ShootingLogStarは少ないアクセス数でも質の高い集客ができるのです!
ポイント
  • ShootingLogStarはターゲットキーワードを決めて放っておくだけで自動的にアクセスを集め続ける
  • ShootingLogStarはSEOに悩まずに済む
  • ShootingLogStarは検索エンジンに深く依存しなくとも濃い見込み客に直接アクセスし集客できるソフトタッチな方法

レッスン9基本設定

シューティングログスター管理画面にログインします。 左サイドメニューから [ プラグイン ] → [ 新規追加 ] をクリックします。 プラグインはZIP形式で直接インストールするので [ このページ ] というリンクをクリックします。 あとはファイルを選択してアップロードをした後「有効化」をクリックすればインストールは完了です。 次に設定ですが、左サイドメニューに [ ShootingLogStar ] というメニューが増えているので [ 設定 ] をクリックします。 [caption id="attachment_446163" align="aligncenter" width="1007"]シューティングログスターの設定 シューティングログスターの設定[/caption]   最低限する設定はキーワードの設定だけです。 [ 基本設定 ] タブの「巡回するキーワード」にキーワードを指定します。改行で複数指定できます。 ここに指定するキーワードは自分のサイトに訪問して欲しいユーザーが興味のありそうなキーワードです。 キーワードは検索エンジンでの検索に使用されます。 1つのキーワードにつき10件まで取得できます。 [caption id="attachment_446165" align="aligncenter" width="807"]シューティングログスター 巡回するキーワード シューティングログスター 巡回するキーワード[/caption] 検索オプションですが、検索エンジンで使えるオプションが大体使えます。 [note]AND検索は半角スペースで区切ります。 OR検索の場合は || で区切ります。 除外キーワードは-(マイナス)付けます。 フレーズ検索は""二重引用符を付けます。 ドメイン指定は site:xxx.com と「site:」を付けます。[/note] 特定のURLを直接指定する場合は「http」から直接URLを指定します。 例 [note]ダイエット サプリメント (AND検索) ダイエット || サプリメント (OR検索) ダイエット -サプリメント (除外検索) "ダイエット" (フレーズ検索) site:xxx.com/ (ドメイン指定検索) http://hoge.com/ (URL直接指定)[/note] 設定したら [ 変更を保存 ] ボタンをクリックして保存しましょう。 たったこれだけで稼働します。 検索キーワードが思いつかない場合は、便利な「自動キーワード」「有効」にしてみてください。 自動キーワードは投稿記事の頻出単語から自動的にキーワードを抽出してくれます。 例えば投稿記事の頻出単語が「便利」「裏技」だったとします。このキーワードを元に検索エンジンで検索して候補を自動的に探してくれます。 [caption id="attachment_446166" align="aligncenter" width="807"]シューティングログスター 自動キーワード シューティングログスター 自動キーワード[/caption] さらにキーワードにゆらぎや決まったフレーズを追加したい場合は、「自動キーワードでランダムに追加するキーワード」を設定します。 [caption id="attachment_446167" align="aligncenter" width="807"]シューティングログスター 自動キーワードでランダムに追加するキーワード シューティングログスター 自動キーワードでランダムに追加するキーワード[/caption] 以上で基本的な設定は終わりです。
ポイント
  • 最低限の設定は巡回するキーワードの設定だけ
  • 検索オプションは検索エンジンで使えるオプションがほぼ使える
  • キーワードが思いつかない場合は自動キーワード機能がある

レッスン10運用方法

シューティングログスターShootingLogStarの運用方法について説明します。 基本設定を終えたShootingLogStarはブログを閲覧することで起動します。 起動は二段階に分けて行われます。 最初はキーワードを元に検索エンジンで検索してアクセスするURLリストを集めます。 次にアクセスをすると取得したURLリストを元にアクセスをします。 同じキーワードで次にアクセスする間隔は [ 設定 ] → [ 基本設定 ]「再巡回間隔(秒数)」で指定します。 [caption id="attachment_446188" align="aligncenter" width="807"]シューティングログスター 再巡回間隔 シューティングログスター 再巡回間隔[/caption] 間隔は秒数で指定しますがあまりに間隔が短いとサーバーに負担をかけることになるので避けて下さい。 なぜ起動が二段階に分けて行われるのかですが、これはサーバータイムアウトを避けるためです。 レンタルサーバーによっては30秒以上処理が長引くと処理を停止する場合があります。 そこで一回目はアクセスするURLリストを集めて、次にそのURLにアクセスをするという二段階に分けて処理しています。 取得したURLとアクセスしたURLリストは [ 巡回リスト ] から見ることが出来ます。 [caption id="attachment_446189" align="aligncenter" width="774"]シューティングログスター 巡回リスト シューティングログスター 巡回リスト[/caption] 日付が「1970-01-01 09:00:00」のものはまだ実際にアクセスが実行されていないものです。 URLリストは [ 環境設定 ]「保存するキーワードの数」だけ保存できます。 上限を超えると古いリストから削除されていきます。 あまりにも保存するキーワードの数を増やし過ぎるとデータベースのデータが肥大化して遅くなる可能性があるのでサーバーの様子を見て増減して下さい。 [caption id="attachment_446190" align="aligncenter" width="807"]シューティングログスター 保存するキーワードの数 シューティングログスター 保存するキーワードの数[/caption] URLリストを見ると中にはアクセスが期待できないサイトも含まれていると思います。 例えば、検索によくヒットするとwikipediaやニュースサイトは、自分がアクセスすることはあっても、アクセスされる可能性は低いと考えられるので除外します。 除外する方法は「マイナス記号」で除外する方法と「拒否URL」から除外できます。
ポイント
  • ShootingLogStarは第三者がブログを閲覧することで自動起動する
  • アクセスが期待できないサイトは巡回拒否リストで指定できる

レッスン11アクセス解析の見方

シューティングログスターShootingLogStarからウェブページにアクセスがあると、そのウェブページにアクセス解析が設置されていれば、このように表示されます。テスト用に新規にドメインを取得して計測しています。 [caption id="attachment_446195" align="aligncenter" width="1007"]シューティングログスター アクセス解析 シューティングログスター アクセス解析[/caption] とても簡単ですね! 例えばGoogle Analyticsの場合はユーザーエージェントごとにカウントされるので、9人がアクセスすれば9と表示されます。これが日々累計で増えていき、アクセス解析者の目に留まるというわけです。
ポイント
  • アクセス解析ツールはメールの受信箱のように使える
  • ShootingLogStarからアクセスがあるとアクセス解析ツールに足あとが残る
  • 足あとが増えていくと見込み客に気が付いてもらえる(アクセス返しがある)

レッスン12こんな使い方もできる!?アメブロやFC2を使った裏技

シューティングログスター使い方はひとつではないのですが、使い方の一例としてこんな使い方もできるという例を紹介します。 ShootingLogStarはアクセス解析に足あとをつけてアクセス返しを期待するツールである、ということは理解していただけたと思います。 これでピーンときた人もいるかと思いますが、高額なアフィリエイトに興味がある人達というのは、やはりアフィリエイトをしている人達です。アフィリエイトをしている人達がよく使っているサービスといえば、アメーバブログやFC2ブログですよね。 アメーバブログやFC2ブログは既にカテゴリ分けされており、すなわち属性分けされていると言えます。 アメーバブログやFC2ブログに絞って巡回する場合はキーワードを以下のように指定します。 [note]site:ameblo.jp 稼ぎ方 site:fc2.com 稼ぎ方[/note] 「site:」というオプションはドメインを指定すると、検索範囲がそのドメイン内のコンテンツに絞られます。 アメーバブログとFC2ブログにも独自のアクセス解析ツールがあるので、そこにあなたの足あとを残すことができます。 つまり、ShootingLogStarを使えばアメーバ専用ツールやFC2専用ツールを使わなくとも、検索できるウェブのほとんどのサイトに足あとを残すことができるわけです。
ポイント
  • site:オプションを使えばアメブロやFC2に絞って巡回できる
  • アメブロやFC2は濃い見込み客の宝庫
  • まだ他にも面白い使い方がある

レッスン13Q&A

シューティングログスターQ.バージョンアップは無償ですか? A.不具合へのバージョンアップは基本無料です。ワードプレスのバージョンアップは頻繁に行われています。廃止された機能によってプラグインが動かなくなった場合はバージョンアップにて対応致します。 Q.設置のサポートはしてくれますか? A.動作可能なレンタルサーバーであれば設置のサポートを(初回のみ)致します。サポート方法はワードプレスにFTPまたはユーザーアカウントを作成していただきログインできる状態にしていただく必要があります。 Q.プラグインのカスタマイズはしてくれますか? A.設定でカスタマイズできることであればアドバイスをしますが、機能の改変については有償サポートとなります。 Q.プラグインの活用方法について相談に乗ってくれますか? A.乗ります。設定のアドバイスや使い方のコツなど相談していただければメールでお答えします。 Q.初心者にも扱えますか? A.ワードプレスの操作ができれば簡単です。一度設定してしまえば自動的に動き続けます。 Q.自分のサイトはhttps:(SSL)ですが稼働できますか? A.SSL化では足あとが残らないため通常のhttp:下で稼働させて下さい。

シューティングログスター
シューティングログスター ※画像はイメージです
ご利用者の声

[table id=”25″ column_widths=”30%|70%” /]

ポイント
  • ネットでの情報発信コストは年々増加傾向にある
  • 検索エンジンに載っていなければ存在しないも同じである
  • 検索エンジン対策の究極は検索エンジンに広告を出すことである
  • 検索エンジン対策ではお金がいくらあっても足りなくなる
  • メールの優位性はまだまだ高い
  • 顧客リストは属性分けされていなければ意味がない
  • SNSは属性分けされた見込み客の養殖場である
  • Shooting Log Starを使えば個人が属性分けされた見込み客にアクセスできる
  • 検索エンジンは属性分けされランキング形式になった見込み客の宝庫である
  • ウェブサイトオーナーはその情報に興味がある見込み客である
  • ウェブサイトオーナーはかなりの確率でアクセス解析を導入している
  • アクセス解析に足あとを残すことができればアクセス返しが期待できる
  • ShootingLogStarはターゲットキーワードを決めて放っておくだけで自動的にアクセスを集め続ける
  • ShootingLogStarはSEOに悩まずに済む
  • ShootingLogStarは検索エンジンに深く依存しなくとも濃い見込み客に直接アクセスし集客できるソフトタッチな方法
  • 最低限の設定は巡回するキーワードの設定だけ
  • 検索オプションは検索エンジンで使えるオプションがほぼ使える
  • キーワードが思いつかない場合は自動キーワード機能がある
  • ShootingLogStarは第三者がブログを閲覧することで自動起動する
  • アクセスが期待できないサイトは巡回拒否リストで指定できる
  • アクセス解析ツールはメールの受信箱のように使える
  • ShootingLogStarからアクセスがあるとアクセス解析ツールに足あとが残る
  • 足あとが増えていくと見込み客に気が付いてもらえる(アクセス返しがある)
  • site:オプションを使えばアメブロやFC2に絞って巡回できる
  • アメブロやFC2は濃い見込み客の宝庫
  • まだ他にも面白い使い方がある

スペシャル特典

特典その1
Shooting Log Star 【裏】講座
(講座終了後PDF進呈)
特典その2
ミリオンハイスクール入塾権4ヶ月分
2014年11月30日までにお申込み頂いた方に限りますのでお早めにお申込み下さい。

ご購入はいますぐこちらから

本教材は、利用者様のご使用方法によっては第三者に迷惑がかかる場合がございます。ご使用にあたっては、他ユーザーに迷惑をかけるようなご利用は絶対に行わないでください。

特定商取引法に基づく表記