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夢中になる雑貨 デザインアイデアが古くて当たり前のものを変えた!

最近、使ってみたいと思う前にとりあえず欲しくなる雑貨や文具が増えています。
実用的な雑貨や文具というのは既にその形態が完成されたものが多く、これ以上機能を進化させることが難しいですよね。そんな「枯れた」モノをどうすればもっと高く売れるようにできるかというと、デザインアイデアが解決してくれます。

「使う」という機能的な要素に「遊ぶ」というおもしろ要素を付け加えることによって、モノのマンネリは解決します。例えば以下の商品群はパッと見で「欲しい!」と思わせるおもしろ要素があるのが分かります。

散髪気分が味わえる顔消しゴム
散髪気分が味わえる顔消しゴム
ラバー・バーバー(Rubber barber)
ラバー・バーバー(Rubber barber)
ティッシュを富士山に見立てたポケットティッシュ入れ
ティッシュを富士山に見立てたポケットティッシュ入れ
銃型ひき肉製造機
銃型ひき肉製造機
壁に掛けられる折りたたみ椅子
壁に掛けられる折りたたみ椅子
子供の成長と思い出が両方楽しめるメジャー
子供の成長と思い出が両方楽しめるメジャー
カップ麺の蓋を押さえて色で温度を教えてくれるカップメン
カップ麺の蓋を押さえて色で温度を教えてくれるカップメン
スーツを着た押しピン
スーツを着た押しピン
温度が分かるマグカップ
温度が分かるマグカップ
存在感溢れるバッファロー型栓抜き
存在感溢れるバッファロー型栓抜き
服を掛けたくなる顔つきハンガー
服を掛けたくなる顔つきハンガー

高い開発費を掛けて機能性を向上させるのもありですが、見せ方を工夫して「見方」をユーザーに変えてもらうことで商品の魅力に気が付いてもらうことができ、枯れた市場でもオンリーワンの商品が狙えるわけです。
大きなヒントだと思いませんか? 見せ方は時に本質を上回ることがあります。
見せ方の工夫がいかに重要なのかは、このニュース記事を読むとよく分かります。
2013年6月30日のアメーバニュースには、プロが地下鉄で3.5億円のバイオリンで演奏したら人々は立ち止まって聴いてくれるだろうか? という実験です。

コメント

  1. 2018/09/19(水) 03:33:22
    @nyuuuuuka 私も雑貨店に夢中でしたw 本買えればいっかぁと思いつつ、それさえもなんとなく悩んでる程度なので大丈夫👌
  2. 2018/09/20(木) 01:05:36
    @sakura0085 そうなんですよ〜(*´▽`*)🥛✨ すごい..!!あんな角度で撮ってしまったのに、三日月ってよく分かりましたね👏🏻✨ ほんと雑貨屋さんに行くとつい夢中になって財布の紐ゆるめてしまいます😂💕

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