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渋滞を解決する方法 せっかちな追随者はいずれ滅びる

みなさんお盆を楽しんでいますか? お盆休みといえばお盆渋滞ですね。
渋滞について、2016年8月12日のBLOGOSの記事におもしろものがあったので紹介します。

▼渋滞はなぜ起こる?東大教授が解明した「渋滞を解決する方法」
blogos.com/article/186770/

かいつまんで説明すると、渋滞には「どうやっても起きる渋滞」と「起きなくてもいい渋滞」があって、「起きなくてもいい渋滞」の原因はたった1台の強引な割り込みだったりする、という話。

で、なにが面白いかというと、渋滞を解決する方法として、アリの戦略を紹介しているんですね。

アリは「混んできたら詰めない」という戦略を実践している

これ面白いと思いませんか?
渋滞になれば自然と車間を詰めようとするものなのですが、詰めれば詰めるほどより詰まる、という仕組みなんですね。
筒の中を想像してもらうと分かりやすいのですが、筒の中が詰まったら、その詰まったものを取り除かない限り、新たに詰めても筒の先へと出て行かない。
車は基本的に車線からはみ出すわけには行かないから、詰まった原因を取り除くようには行かないんですけどね。

記事の中では「蟻間(ぎかん)距離」について紹介しています。

コメント

  1. 2018/08/18(土) 02:38:43
    2000年問題の時は、 停電しますよ! 大変ですよ! と、防災グッズを売りつけに来た怪しいセールスマンを2人ほど撃退したな。 コンピュータのカレンダーが狂うと、どういうメカニズムで電力供給が止まるのか詳しく説明したまえ、キミ! 因みに私は、発電プラントの専門家だけどね。と 実は違うけどw
  2. 2018/08/18(土) 02:38:43
    もしかして私の勘違い? 「都市の数が1万の巡回セールスマン問題はコンピュータで解けますか?」という問いに対して、「技術的には可能です」と答えてしまった、みたいな話だったのかな?

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