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ワードプレス×ツイッターによる無料でできるオートブログ 第四回目 FeedWordPressの設定

の設定の続きです。まず先に画面の日本語訳を載せておきます。

Syndicated Sites Settings日本語訳
Syndicated Sites Settings設定日本語訳
Feeds & Updates設定日本語訳
Feeds & Updates設定日本語訳
Posts & Links設定日本語訳
Posts & Links設定日本語訳
Authors設定日本語訳
Authors設定日本語訳
Categories & Tags設定日本語訳
Categories & Tags設定日本語訳

最初にやることはRSSフィードの登録です。左側メニューの「Syndicated Sites」をクリックして以下の画面を表示します。

Syndicated Sites設定
Syndicated Sites設定

「New Source:」に前回調べたRSSのURIを入力し「Add → 」ボタンをクリックします。
(URIとURLは厳密には違いますが、要するにブラウザのアドレス欄に表示されているhttp://で始まる文字列のことです)

Syndicated Sites設定2
Syndicated Sites設定2

取得が成功すると、Feed Infomation欄に情報が表示されます。もしURIが間違っていたり、取得ができない場合はここに情報が表示されないので、もう一度見なおして下さい。IDとパスワードが必要な場合は、ここで入力します。稀にあります。

Syndicated Sites設定3
Syndicated Sites設定3

因みにRSSフィードにはバージョンがいくつかあって、バージョンが高いほどより高度な情報を配信できます。配信元サイトが提供しているRSSのバージョンが複数ある場合は選択することができます。RSSのバージョンが高いほど、配信元と同じ体裁で(レイアウトや装飾などの)情報が取得できます。
複数ある場合は「Alternative feeds」に一覧としてずらっと表示されます。

特に選択する必要がなければ、画面上部の「<< Use this feed」ボタンをクリックして下さい。

Syndicated Sites設定4
Syndicated Sites設定4

最初の画面に戻り、登録されたことが通知されます。
登録した時点ではフィードの取得はされません。ボタンをクリックすると取得が始まります。
しかし、ここですぐに「更新」ボタンを押すと大変なことになってしまいます。先に設定をしてから押しましょう。

Syndicated Sites設定5
Syndicated Sites設定5

設定なのですが、設定には広域設定個別設定二種類があります。
広域設定は複数のフィードにまとめて同じ設定を適用するためのもので、個別設定はそのフィード独自の設定を行います。

広域と個別の設定は画面上部のプルダウンメニューから選択できます。

広域と個別設定を選択する
広域と個別設定を選択する

まずは広域設定を決めておきます。
左側メニューの「Feeds & Updates」をクリックして以下の画面を表示します。

Feeds & Updates設定1
Feeds & Updates設定1

ここではフィードの更新スケジュールを設定します。
上から順に説明します。

「Feed Information」

フィードが更新された際に、既に取得したメタデータをどうするか設定します。
更新する場合はチェックを入れておきましょう。

Feed Information
Feed Information

「Update Scheduling」

ここでは更新間隔を設定します。
変更箇所は「Updates:」「automatically check for updates after pages load」を選択することです。あとはデフォルトでいいと思います。
この設定はワードプレスが擬似cronを使うための設定です。サーバーにはcronという自動実行スケジューラーがあるのですが、個人だと使えない場合があります。その場合、ブログのいずれかのページにアクセスされた時に、ちゃっかり「FeedWordPress」を起動して、あたかもcronで自動実行したかのように更新する、というわけです。

「automatically check for updates after pages load」はページが読み込まれた後に自動的に更新する、という意味です。「automatically check for updates before pages load」の場合はアクセスする前に読み込みされるので、ブログが表示されるまでにえらく時間がかかる場合があるので気を付けてください。
サーバーでcronが使える場合は、「cron job or manual updates」を選択し、cronに登録するか手動で動作させることになります。

更新間隔はデフォルトでは60分ごとなので、一日にフィードを取りに行く回数は24回となります。
もし滅多に更新されないようなフィードであれば間隔を大きくして、サーバーに負担を掛けなくすることも出来ます。

Update Scheduling
Update Scheduling

「Update Posts」

フィードが更新された際に、既に取得した投稿内容をどうするか設定します。
記事が訂正されることもあるので、ここは基本的に「Yes, update the syndicated copy to match」を選択しておきます。

Update Posts
Update Posts

「詳細設定」

ここではフィードから投稿が削除された場合の処理を決めます。
ニュースサイトでは一日ごとにニュースがどんどん入れ替わっていくので、取得した投稿が削除されていきます。
その時、自分のブログにも投稿内容を残すのか、それとも消すのかを選択します。
デフォルトでは削除になっていますが、以下のにように選択して残しておきます。

詳細設定
詳細設定

最後に「変更を保存」ボタンをクリックして保存します。

続いて左側メニューの「Posts & Links」をクリックして以下の画面を表示します。

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