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ワードプレス×ツイッターによる無料でできるオートブログ 第五回目 カスタムフィールドの利用

今回は「FeedWordPress」の改造です。
前回は「FeedWordPress」の設定をしたのですが、このままだと投稿で表示した時に、RSSフィードの情報が足りません。デフォルトの状態だと抜粋記事と元記事へのリンク程度しかありません。
例えば、情報取得元や著者情報などを取得して、個別に表示したい場合はどうすればいいのでしょうか?

実は「FeedWordPress」は裏でRSSフィードの情報を持っています。それを投稿記事に表示するためには「カスタムフィールド」というものを使います。

カスタムフィールドというのは普段は使いませんが、例えばこのような時に使うと便利な要素です。
テーブルがあって、それを動的に並べ替えるスクリプトを作りたい時に便利です。
カスタムフィールドという変数に値を記録しておくと、動的に並べ替えや計算をすることが可能になります。
普通にテーブルに数字を入力するのと変わりがないのですが、なにかのプログラムと組み合わせて動的に変化させたい時に使用すると効果絶大です。

で、カスタムフィールドを確認するためには「投稿の編集」画面から上部にある [ 表示オプション ] をクリックして、「カスタムフィールド」にチェックを入れます。

カスタムフィールドの表示1
カスタムフィールドの表示1
カスタムフィールドの表示2
カスタムフィールドの表示2

カスタチェックを入れると画面下部に「FeedWordPress」のボックスが表示されます。
「FeedWordPress」が保持する「FeedWordPress」の情報は以下のとおりです。

カスタムフィールドの表示3
カスタムフィールドの表示3

[table id=8 /]

この中で使うものは「syndication_permalink(元記事へのリンク)」「syndication_source(元記事のタイトル)」だと思われます。

確認をしたら不要なのでチェックを外して閉じておきます。

次にカスタムフィールドを投稿記事に表示させるための改造を行います。
改造するテンプレートは使用しているテーマによって違うのですが、おそらくは「contents.php」または「contents○○○.php」と書かれたテンプレートです。

ワードプレスのデフォルトのTwentyシリーズのテンプレートだと以下のテンプレートです。

Twenty Ten…loop-page.php
Twenty Eleven…content-single.php
Twenty Twelve…content-page.php
Twenty Thirteen…content.php

テンプレートの編集は管理画面の左サイドメニューの [ 外観 ][ テーマ編集 ] をクリックします。
右のテンプレート一覧から編集するテンプレート名をクリックして編集します。

このテンプレートの中の「<?php the_content」と記述されている場所を検索して探して下さい。
「<?php the_content」「<?php the_content(); ?>」の場合もあるし、「<?php the_content( __( ‘Continue reading <span>&rarr;</span>’, ‘twentythirteen’ ) ); ?>」と書かれている場合もありテーマによって変わります。
共通して言えるのは「the_content」という関数が投稿記事に置き換わる場所だということです。その場所のすぐ下に改行を入れて以下のコードを貼り付けます。
※テンプレートを編集する際は、必ずバックアップをとっておいて下さい。

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