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ワードプレス プラグイン せどりプレス講座05 せどりで最も大事なことは価格調査だ

()で最も大事なことは価格調査であることはハッキリしている。
なぜかというと、せどりはバイヤーの後はセラーという立場に反転するからだ。
買った後には立場が入れ替わる二面性を持っている。

なので、逆算をすると自分が仕入れた(買った)ものがあとでいくらで売れるか? というのは常に考えておかなければならないんだよね。
モノの価格というのは、なにか特別な理由がない限りは劣化するから下落していく傾向がある。
(チケットのような時点価値が高いものは例外)

つまり、価格は常に下方向に変動することを意味する。
難しいのは、商品というのは価格変動を観察してから仕入れようと思ってもうまくいかないんだよね。
例えば、半年間ある商品をウォッチして相場を調べたとする。価格調査としては充分過ぎるだろう。
しかし、半年後に商品の動向を把握しても、次も同じように推移するとは限らない。
これを「再現性がない」という。市場はモノが浸透すれば冷静になるんだよね。

だから、待つのもいいけどチャンスを逃してはいけない。仕入れをしつつ仕入れ価格を下回る前に売り抜ける必要がある。
で、そのための指標となるのが価格となるわけだけれど、この価格調査がまた面倒なんだよね。

通常、価格というのは秘匿できればそれに越したことはない。なぜかというと、価格が未定であれば交渉によって変動できるからだ。逆に価格をオープンにすることで交渉をしないと意思表示できるので信頼を得ることができる。

で、買い取り価格なんだけれど、これは業者にとって大抵は秘匿したい情報なんだよね。
なぜかというと、その情報は他の業者にも筒抜けになるからだ。
売りたい人は、より高い価格で買い取りを希望するから業者間で競争になる。
行き過ぎた競争は利益を縮小させるので、競争を低減するために価格は一部だけとか、◯◯円から◯◯円以内といったふわっとした表現になることもある。

ネットで転売をする時に気をつけたいのは、陸続きという言葉があるけれど、ネットワークは繋がっているので、ライバル業者とも繋がっているということ。
当然、売る場所にライバルがたくさんいれば供給過多で価値は下がることになる。
かといってライバルが少ないところは、大抵は客数も少ないのでマッチングも難しい。

そこで必要になるのは、売る場所をひとつにせず複数に分散することだ。
同じ商品でも、ある場所では価格が低くても、ある場所では高いということはよくある。
なので一箇所で全てを売却するのではなく、価格ベースで販売先を決めるのがベストだ。

そうなると、複数の場所で価格を常に調査する必要がある。難しいのは価格の出し方がそれぞれ異なることだ。大手であれば検索機能や分かりやすいカテゴリ分けがされているかもしれないが、個人や零細のところだとフォーマットや情報量がバラバラだったりする。

そういったバラバラの情報を一元的に収集しまとめることができたら便利だよね?

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