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ワードプレス魔改造 オートブログ講座2 第二回目 ツイッターボット攻略 その2

前回は基本的なTwitter APIの使い方を学びましたが、今回はもう少し突っ込んだ内容を学んでいきます。
で、前回は説明しませんでしたがTwitter APIの大事なルールがあります。

「レートリミット」というもので、呼び出せるAPIの機能には時間的回数制限があります。

以前の1.0は60分間に350回だったのですが、バージョン1.1からは15分間で15回または180回となっています。
検索などのよく使う機能については180回と多目になっています。
これは同一IPアドレスで計算されるので、違うアカウントであっても同一IPアドレスからの呼び出しであれば合算されるので注意が必要です。
便利なサイトがあるので紹介しておきます。

▼TwitterAPI1.1 REST API 全項目解説

【保存版】TwitterAPI1.1 REST API 全項目解説

要するにTwitter APIは連続で呼び出し続けられないということです。15分ごとに制限は解除されるので、リミットに掛かったら15分待てばリセットされます。

TwitterにはAPI以外にも一般的なリミットがあります。

▼Twitterリミットについて(更新、API、DM、およびフォロー)

Why have limits? Limits alleviate some of the strain on the behind-the-scenes part of Twi

・ダイレクトメッセージ:250件/1日
・ツイート:1,000件/1日。
・登録メールアドレスの変更:4回/1時間
・フォロー(1日):1,000件/1日。
・フォロー(アカウント毎):2,000件を超えるフォローは、アカウント毎の特定の比率に基づき制限されます。

特に関連性が強いものが「フォロー2000人の壁」です。
これについては公式に説明があります。

▼フォローに関するルールと留意点

To learn more about following, please read "FAQs about following." What are the limits?

要するに2000人以上フォローをすると、フォロワーの数に応じてしか増やせなくなります。
例えば、フォローしている人数が2000人で、フォロワーが0人だったとします。
するとフォローとフォロワーの比率が極端に悪いので、2000人以上増やせなくなります。

ではどうすればいいかというと、フォロー数とフォロワー数をバランスよくすることです。
1:1がバランスがよいのですが、有名人のようにフォロー数が0でフォロワー数が10万でもOKです。

ここで気が付くわけですが、ただ単に無差別にフォローをしているとすぐに上限の2000人に達してしまい、それ以上増やすことができなくなります。
ということは、フォローすると同時にフォローし返してくれるユーザーに絞ることです。

よく見かけるのが「相互フォローOk」というアカウントです。これはフォローをしたら自動的にフォローをするよ、というアカウントなのですが、大抵はボットです。
ぶっちゃけた話、Twitterはほぼボットばかりになっているので、いくらフォロワー数を増やしたいからといってもボットとばかり繋がっては意味はありません。
できればボットではなく、きちんとタイムラインを読んでくれそうな有人ユーザーを増やしたいところです。

そろそろお気付きかと思いますが、ポイントはいかにフォローするかというよりは、いかにボットを排除するかというところにあります。

それでは実際にスクリプトを作ってみましょう。
最初は単純に任意のキーワードで検索し取得できたユーザーをフォローするという処理を考えてみます。
使う機能は「GET search/tweets」の項目です。

▼GET search/tweets

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