ワードプレス魔改造 オートブログ講座2 第三回目 ツイッターボット攻略 その3

今回は前回に引き続き、検索したユーザーからボット以外のユーザーをフォローする仕組みを実装してみます。
ポイントとなるのはフィルタリングです。簡単ですが条件の絞込については正規表現(パターンマッチ)を使っています。
絞り込みの条件については以下のように設定しました。

$tweet_min	 = 100;			//最低ツイート数
$tweet_max	 = 1000;		//最高ツイート数
$friends_min	 = 100;			//最低フォロー数
$friends_max	 = 1000;		//最高フォロー数
$followers_min	 = 100;			//最低フォロワー数
$followers_max	 = 1000;		//最高フォロワー数
$retweet_min	 = 0;			//最低リツイート数
$favourites_min	 = 2;			//最低お気に入り数回数

//除外するボットサービス(大文字小文字区別なし 部分マッチ可)
$bot_service = array( 'ツイ助。' , 'bot' , 'TweetAdder' , 'robo' , 'bird' );

//除外するボットキーワード(大文字小文字区別なし 部分マッチ可)
$bot_keyword = array( '相互' , 'フォロー' , 'bot' , 'ボット' );

まずはサンプルを見てください。

▼サンプル
https://lesson-school.com/wp-content/twitter_auto_follow/twitter_test4.php

キーワードは「起業」に設定しています。
クリックするタイミングによっては検索結果が出たり、出なかったりするかと思います。
Twitter全体のタイムラインは物凄い勢いで動いているので、表示されない場合は何度かクリックしてみてください。いつか検索がヒットすると思います。

検索では最大の100件を取得しているのですが、サンプルを見ても分かる通り、ボットプログラムばかりで生身のユーザーが中々ヒットしなくなっています。まぁひどい話ですね(^^;
フィルタリングを強くすれば精度は高くなりますが、それだけノイズも増えてしまいす。
この辺は使う人のさじ加減となります。

意外に少ないのが「リツイート数」ですね。お気に入りはしてもリツイートはしたことがないというユーザーは結構いるようなので、1以上にするとヒットしない可能性が高くなります。
なのでサンプルでは0にしておきました。

実際のプログラムが以下になります。

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