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ネットをあまり使わずに起業できるか? その1 ゼロからのスタートは集客が難しい

というわけで、新コンテンツ「ネットをあまりに使わずに起業できるか?」が始まります。

そもそもなぜ時代に逆行して「ネットをあまり使わないのか?」なのですが、一番の大きな理由は「コストは安いが集客がうまくいかない」ことにあります。

ネットのウリは低価格で集客ができることなのですが、集客面を考えると今やけっしてコストは安くないのです。

誤解がないように述べておくと、ネットで集客ができないわけではなく、「今ゼロからのスタートでは集客が難しい」ということです。

まったく同じデータをサイトに登録するにしても、今からと前々からではまったくその信用度と検索エンジンの評価が異なります。

つまり、昔からやっていて今ある程度アクセス数のあるサイトはなんとかなるのですが、今からサイトを作成して集客を考えると必ずしも低コストではなくなるのです。

理由は2つあります。

「ネット広告の拡大」と「マーケットプレイスの拡大」です。

ネット広告の拡大というのは、例えば検索エンジンの上位に表示させるためのSEO封じともいえるサーチド広告であるアドワーズ広告が好例でしょう。

いまや誰もがお金を使わずにネットで集客できるとは思っていないので、売上のあるところはどんどん広告にお金を使います。

アドワーズ広告やアドセンス、その他アフィリエイトバナーなど、ネット空間における広告は拡大しています。ネット広告というのは要するにリンクでありどこでもドアのようなものです。

どこでもドアの数が多いほうが客を多く引き寄せられるのは道理です。

広告枠は高騰し広告コストも増大しますが、市場を寡占するには欠かせません。

広告費の出せるサイトは広告をどんどん出していきます。

勝ち組はさらに勝ち組になる仕組みです。

もう1つのマーケットプレイス(売り場)の拡大というのは、要するに新参者が常にいる、ということです。同じ商品、同じサービスで勝負すると、必ずどこかでライバルとバッティングしてしまい、一物一価の法則により、最安値のマーケットプレイスが選好される現象が発生します。

同商品を最安値で販売できるサイトは、スケールメリットを使い大量仕入れで安さを実現できる大手だったりします。

送料を無料にできるなどスタンドプレーも可能になります。

しなくてもいい消耗戦をしなければなりません。

上記についてはネットをしていれば感じることだと思います。

いちいち説明しなくても感覚的に分かることではないかと思います。

「ネットを使って売る」というスタート地点に立つことは容易になりましたが、容易に成功するとは限らなくなってきたのです。

ここがネット神話の盲点なのです。

可能性はゼロではないが、限りなく100%でもない。

探せば成功事例は山ほどあるが、自分がその成功例になるとは限らない。

宝くじのようなものです。

そこで最近取られている戦略が、ネットの半利用です。半分かちょっとの利用だけで完全にネットに頼らないやり方です。

ネット利用で必ず攻略しなければならないのが集客です。

しかしその集客は検索エンジンが抑えています。タダでなんとかできるほど甘くはない時代となりました。

ネットの集客をリアルに持ってきて、販売などの要素はネットを使って無店舗型、無人型にすればいいわけです。

よく目にするのは、テレビや雑誌広告、その他様々な広告などで、詳しくは「○○○で検索」というフレーズがありますよね。

これはユニークキーワードをショートカットリンクとして使った戦略です。

ユニークキーワードで重複するライバルサイトが表示されない限りは、検索エンジンを検索として使うのではなく、ショートカットリンク生成機として利用してしまうわけです。

ただやはり「○○○で検索」というフレーズ自体をリアルで広告しなければならないのでお金が掛かることには変わりがありません。

ネットの広告費とどの程度変わるかは分かりませんが、安くはないでしょう。

メリットはライバルが少ないことと、広告費の入札競争に巻き込まれないことです。効果も未知数です。

では、個人で広告費を低く抑えてネットの半利用で集客をなんとかすることはできないのでしょうか? ここがキモの部分です。

ここを攻略しないと先に進めないと言っても過言ではないでしょう。

なぜなら、あとの方法は「ひたすらお金を使え」ということになるからです。

お金が使えるという前提でお金を稼ぐというのは若干矛盾しています。

お金をあまり使わずにお金を稼がなければ利鞘は確保できないからです。

お金を使う前提ではお金が使えなくなるとそれで終わりなのです。

では、どうやってネットの半利用で集客するか?

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コメント

  1. 2018/06/12(火) 15:20:51
    @nao2357 @ux_market 昔は少々ネーミング被ってたり似たデザインでも見逃されたり気がつかない事も多かったと思いますが、今の時代は検索エンジンやら商標登録検索サービスなどありますし、ネットサービスなんて世界からアクセスしてくるので、どこから訴えられるかわからないとベンチャーも気をつけるべきだと思いますね
  2. 2018/06/12(火) 15:20:51
    Web予約(18) T160 B85(I) W58 H86が10:00出勤!(宇都宮市簗瀬)①検索エンジンで【シティーヘブンハンドメイドきゅ~と♡ネ申ってるーヽ(´▽`)/】を検索又は当店メルマガ登録!! ②ネット予約ボタンP https://t.co/tCaXG8Q9U9
  3. 2018/06/12(火) 15:20:51
    俺のボルドールNC42って型式なんやけどNC42に限った話ではなく、ホーネットとかでもおこる話らしいけどレギュレーターにファンが付いて無く、しかもエンジンの近くに付いてるからうまく放熱ができなくて壊れるらしい しかもNC42は取り付け位置がエンジンのすぐへりにあるってさw
  4. 2018/06/12(火) 15:20:51
    入念にリサーチして最高と思える記事をリリースしても、それがネット状で評価されるとは限らない。自己満コンテンツなら良いけど、悩みに訴求する記事であるなら、検索エンジンと読者に寄せていかないとダメすね。 つまり、記事の追加修正は絶対必要。 そして、思い切って文章削除の対応も時には必要。
  5. 2018/06/12(火) 15:20:51
    『こんな人のSEO対策は意味がない!SEO対策をしなくても検索順位は上がる?』★検索エンジンが評価しているのは、ネットユーザーにとって有益なサイトです。 https://t.co/YMFTfKbhSr

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